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家族狩り

著者: 天童荒太

出版社:新潮社 (2007/10)

評価: 5.0

読了日: 2013/04/17

投稿日: 2013/04/17

表紙の作品性の高さも好きだけど、内容がいい。見た目も良いけど、中身も良いですよ。家族狩りシリーズ5冊一気に読みました。テーマは「愛」泣けます。じっくり本を読みたい方で、家族とは、愛とはとか哲学的に考えたい人にお勧めですかね。推理小説っぽい感じも少しありますが、読後に考えさせられる本のひとつです。心にいい本です。


    コメント

    天童荒太作品としては、デビュー作の「孤独の歌声」を読んだことがあります。

    内容は記憶していないのですが、読み応えが有った印象が有ります。

    ◆孤独の歌声
    http://www.dokusho-log.com/b/4101457115/

    2013/04/17 by ice

    >家族狩り

    っていうタイトルが、何だか怖いイメージです・・・

    2013/04/17 by makoto

    >テーマは「愛」泣けます。

    表紙から想像する内容と違いました(笑)
    家族とは、愛とは、考えたいです!
    読んでみようかな~♪

    2013/04/17 by アスラン

    >家族狩りシリーズ5冊一気に読みました。

    昔読みましたが、とても印象に残ってる作品です。私も一気でした。
    天童さんの作品は読み応えありますね。

    2013/04/17 by バカボン

    Nek-O-taさんの読書レビュー 「家族狩り」 | 読書ログ

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