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月のしずく

著者: 浅田次郎

出版社:文藝春秋 (1997/10)

評価: 5.0

読了日: 2013/04/21

投稿日: 2013/04/21

7つの短編集、それぞれのいろんな出会い、別れ、そして再開の物語。「ピエタ」にちょっと泣き、ミスターリーさんを応援し、終わり方も期待どうりで嬉しいお話。「リウリイシアン」は、このような人間関係があるのねえと思いつつも、ドラマで似たような設定のものを見た既視感がしました。


    コメント

    >7つの短編集、それぞれのいろんな出会い、別れ、そして再開の物語。

    7回もお別れがあるなんて泣いちゃうーって思いましたが、再会もあるみたいなのでホッとしましたー

    2013/04/21 by makoto

    浅田次郎の本、評判いいものが多いですね!
    まだ読んだことないのですが、読みたくて購入済みで本棚でスタンバイ中なので、読むのが楽しみです♪

    2013/04/21 by chao

    月のしずくというと…「月の雫」っていう銘菓がありますね。
    なんて、食い物に発想が飛ぶ私。(^^;)

    2013/04/22 by 月うさぎ

    Nek-O-taさんの読書レビュー 「月のしずく」 | 読書ログ

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