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Nek-O-taさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2013/04/21

投稿日:2013/04/21

7つの短編集、それぞれのいろんな出会い、別れ、そして再開の物語。「ピエタ」にちょっと泣き、ミスターリーさんを応援し、終わり方も期待どうりで嬉しいお話。「リウリイシアン」は、このような人間関係があるのねえと思いつつも、ドラマで似たような設定のものを見た既視感がしました。

評価: 4.0

読了日:2013/04/17

投稿日:2013/04/17

2001年度、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。 若だんなと彼を守る妖たちの大江戸人情推理帖。愉快で不思議でにくめない妖たちとの暮らしが、大変興味深いです。

評価: 4.0

読了日:2013/04/17

投稿日:2013/04/17

新種人類がアフリカのピグミー族に生まれた。高度な知能を生かすか否か、その選択肢により人類の未来が決定される。さまざまな生き様をアメリカ(たぶんブッシュ元大統領がモデルかなあ?)と日本、そして韓国等の文化を反映した国際サイエンスミステリー。作者の方ってたくさんの資料に目を通すのね、読書中に省略して勉強...

評価: 5.0

読了日:2013/04/17

投稿日:2013/04/17

表紙の作品性の高さも好きだけど、内容がいい。見た目も良いけど、中身も良いですよ。家族狩りシリーズ5冊一気に読みました。テーマは「愛」泣けます。じっくり本を読みたい方で、家族とは、愛とはとか哲学的に考えたい人にお勧めですかね。推理小説っぽい感じも少しありますが、読後に考えさせられる本のひとつです。心に...

評価: 5.0

読了日:2013/04/17

投稿日:2013/04/17

軽く読める本です。登場人物がみんな個性的で、こういう人生楽しそうな気がします。軽い感じなのに、真摯な態度というか、バランスが取れているんだろうなあと思います。映画のキャストもよく、楽しく笑えます。続きも読みました。

評価: 4.0

読了日:2013/04/17

投稿日:2013/04/17

しゃばけシリーズ第五弾 若旦那、旅に出る!身体は弱いが知恵にあふれる若だんなと、頼れるようでどこかズレてる妖たちが繰り広げる痛快・珍道中。の帯通りの作品ではじめ(第一巻)から読まなくても、楽しく読めるお話。はじめから読んでいる人には、なつかしの登場人物でまた楽しめる。

評価: 5.0

読了日:2013/03/06

投稿日:2013/03/06

最後のロシア皇女アナスタージアの話、実は生きながらえて日本軍に助けられ、最新ドイツの飛行機で芦ノ湖へ着陸していた!歴史推理小説。

評価: 5.0

読了日:2013/03/06

投稿日:2013/03/06

8つの短編の中では特に、競馬場に通う大学教授の話が心温まるいい出会い。トラブルメーカーは、おじさんのその後が心配になる。読後に考えさせられるほど、登場人物に現実味があります。この作者の書いた「壬生義士伝」大好きです!おすすめですよ。

評価: 5.0

読了日:2012/08/18

投稿日:2012/08/18

お父さんの願いとは何だったのだろう?と最後まで想像力を働かす。子供の親を恥ずかしいと思う気持ち、他人への羨望。感情表現がうまい。好きな作家さんの一人。

評価: 5.0

読了日:2012/01/13

投稿日:2012/01/13

仙道孝司(せんどうたかし)、自宅療養中の刑事が、知り合いに頼まれた事件を解決する短編集。ドキッとする犯人もあり、人間の心の闇の深さの怖さ・・・それでも、読後感の良い一冊です。

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Nek-O-taさんの読書レビュー | 読書ログ

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