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Nishijimaさんの読書レビュー一覧

評価: 2.0

読了日:2017/01/29

投稿日:2017/01/29

始めの方の 「プライベートなコミュニケーションと仕事のコミュニケーションでは求められている事が異なる」 「仕事では好かれようとするのでなく信頼されることが必要」 という着眼点が良くて読み進めたけど、それ以上に得られるものはあまり無かった。 途中出てくる「傾聴」は、 水島広子さんのAH的...

評価: 3.0

読了日:2017/01/28

投稿日:2017/01/28

ストーリーは上手くできすぎというか、悪い意味でマンガっぽいとこはあるけど、本好きにはなかなかツボにハマるコンセプトの作品ではないかと。 第一話で紹介される新美南吉の「うた時計」という作品、読んだことなかったけどグッときた。 「ちょっと大きくなると児童書ってさけますしね。子供扱いされるのが...

評価: 3.0

読了日:2017/01/28

投稿日:2017/01/28

何と言ってもまず表紙の絵が素敵。見とれてしまう。 中の絵は色が無いのが残念だけど、 プラネタリウムの建物や星空の絵がやはり素敵。 登場人物も味わいがある。 ストーリーはあっさり気味でやや物足りないが、後になるほど深みが増してくる。 色々な傷をもった人たちが、 プラネタリウムとその...

評価: 3.0

読了日:2017/01/09

投稿日:2017/01/09

アイドルという仕事の難しさ、危うさを強く印象付けられた。 アイドル達自身だけでなく、周囲の業界人やファン、家族や学校の友人等の描写、色々な名称や歌詞、振り付けまでしっかりつくられた労作でした。

評価: 4.0

読了日:2017/01/08

投稿日:2017/01/08

「看板に偽りなし」決定版ともいうべき一冊。 情報の質・量ともにレベルの高い内容。 男性のストレート、ゲイ、女性のストレート、バイセクシュアルそれぞれの性欲の特徴やメカニズムについて、よくわかる。 著者らは真摯な研究者だが、調査対象がアダルトコンテンツなので刺激的な表現も少なからずあり、こういう...

評価: 4.0

読了日:2017/01/06

投稿日:2017/01/06

きれいに締まりました。 ベタベタだけどたまにはこういう作品読むのもいい。 最後まで幸せな気持ちになれる、ありそうで無いマンガでした。 唯一悔やまれるのが、最終巻でほぼ全ての登場人物集合するのに、何故か猛男父が出なかったこと。かなりいいキャラだったのに(笑)

評価: 4.0

読了日:2016/12/29

投稿日:2016/12/29

服を買いに行くのも億劫な、男性オシャレ初心者でも実践しやすい内容で、 読み物としてもなかなか面白く、絵がしっかりしてて好感度なマンガでした。 一巻千円は高く感じるけど、今なら電子書籍で半額セール中!

評価: 3.0

読了日:2016/12/27

投稿日:2016/12/27

日本のディズニーランドの舞台裏を、けっこう黒く描いてるけど、終わり良ければ全て良し?な快作。 舞台裏の描写は現場の構造や人間模様のみでなく、アメリカ本社との契約関係にまで及んでいて、読み応えあった。 物語としては単純でややイマイチ? とある有名ドラマ(映画)のパクリに近いし(苦笑)

評価: 3.0

読了日:2016/12/24

投稿日:2016/12/24

良くも悪くも古典。 今の商業出版の時代にこれだけ読書のデメリットを論じることは難しいだろう。 はじめの「思索」では「多読は精神から弾力性をことごとく奪い去る」といった鋭い洞察が多く散りばめられていた。 逆に「著作と文体」は同時代人への悪口ばかりで得られるものが少なく、途中で読むのをやめた。

評価: 2.0

読了日:2016/12/24

投稿日:2016/12/24

「自己価値感」という捉え方では「評価」の視点から逃れられず、不安定、不自然なものと感じる。 それよりも水島広子さんの説く「本当の自信」「BEの自信」の方が安定的で自然なものと思う。

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Nishijimaさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:Nishijima
本棚登録件数: 15 冊
レビュー件数: 15 件

自己紹介:
首都圏在住、既婚、残業の嵐の合間に紙でもスマホでも本を読んでる活字中毒のサラリーマンです。小説、教養、マンガ何でも読みます。ライトノベルは苦手。

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