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REMさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/09/15

投稿日:2018/09/18

容姿の善し悪しの話ではなく、ノンバーバルコミニュケーションに関する内容。 <メモ> メラビアンの法則(人に影響を与える情報の割合) ・言語情報7% ・聴覚情報38% ・視覚情報55% <考察> やっぱり元々野生生物だったから、言語の比率が少ないのかな。 動物は言語では判断しな...

評価: 3.0

読了日:2018/08/28

投稿日:2018/08/31

家畜の動物たちが農場主の人間を追い出し、自分たちの尊厳と自由のための動物による動物のための農場を自分たちで運営し始める。 最初は、年老いた賢い豚(老メイジャー)が、真の動物の権利を求める運動をみんなに呼びかけ、みんながそれに賛同し、しばらくは充実した豊かな生活を送るが、老メイジャーの死後に実権を握...

評価: 3.0

読了日:2018/08/28

投稿日:2018/09/10

ハッキリした物言いから冷たい人と思われてしまいがちだけど、とても情熱的な人なんだということが伝わってきた。自由であることに情熱を注いでいるというか。積極的に幸せになろうとしているだけというか。

評価: 4.0

読了日:2018/07/31

投稿日:2018/08/09

人間も工場で大量生産され、生まれる前から条件付けされて、完璧な階級社会が作られている。人々は自分の立場を疑うことなく、思考することもなく、無害な娯楽と薬物とセックスの自由を与えられ、何の不満もなく生きているユートピア。 一方、信仰や儀式のために血を流し、充分な医療もない貧しいインディアン達の生活。...

評価: 5.0

読了日:2018/06/10

投稿日:2018/06/25

人類が発生してから農耕を始めるまでと、農耕(文明)が始まってから今日までの桁違いの年数の差を改めて感じてみると、今この世界の在り方というのは決して恒久的なものではなく、たった今たまたまこうなっているだけなんだということを思い知り、世界の見方が少し変わったように思う。 サピエンスの起源が約20万...

評価: 3.0

読了日:2018/05/28

投稿日:2018/05/29

昔授業でやったけど、出だしを暗記するくいらだったから、改めて内容を理解したくて手に取った。 この本は、現代訳(解釈)をベースに、重要な箇所は原文(に近いもの)が載せてある。 時代背景や、描かれていない当時の人間関係についてなども途中の解説によって理解することができるので、「大学時代は古典を研...

評価: 4.0

読了日:2018/05/02

投稿日:2018/05/02

この人の作品はいつも、化学と宗教がテーマになっていて、そこに芸術が装飾的に絡んでくるような印象。 今回の大枠のテーマは「人類の起源」「人類の未来」についてのもので、カトリック教会(神)vs人工知能(テクノロジー)という感じだった。 その他にも、スペイン王室における一般人との婚姻や同性愛などに...

評価: 3.0

読了日:2018/03/13

投稿日:2018/03/13

こころ 主人公の青年が、師匠のように慕っている「先生」。 その先生が、自分の若い頃に起こった出来事と、その出来事がその後の人生に影を落としてしまったことを、主人公にだけ打ち明ける話。 謎を残したまま最後に全てを明かすような物語の流れはミステリーさながらだし、登場人物の言葉として語られる夏目漱石...

評価: 4.0

読了日:2018/02/14

投稿日:2018/02/14

主人公による「経過報告」という日記形式で語られるところが秀逸だった。 本人の変化が言葉遣いの端々で解るようになっていて、彼の経過をそばで見守っている人々の一員のような気持ちにさせられる。 知的障害者についての話だが、幼少期に、周りの大人が、まだ理解できないと思ってとった言動などに深く傷ついて...

評価: 3.0

読了日:2018/02/10

投稿日:2018/02/27

登場人物が魅力的。訳が自然だったせいか、内容のせいか、これが130年以上も前に書かれた小説だということを忘れて読んだ。

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REMさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
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