レビューの並び替え:
  • 1~6件 (全6件)
REMさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/05/28

投稿日:2018/05/29

昔授業でやったけど、出だしを暗記するくいらだったから、改めて内容を理解したくて手に取った。 この本は、現代訳(解釈)をベースに、重要な箇所は原文(に近いもの)が載せてある。 時代背景や、描かれていない当時の人間関係についてなども途中の解説によって理解することができるので、「大学時代は古典を研...

評価: 4.0

読了日:2018/05/02

投稿日:2018/05/02

この人の作品はいつも、化学と宗教がテーマになっていて、そこに芸術が装飾的に絡んでくるような印象。 今回の大枠のテーマは「人類の起源」「人類の未来」についてのもので、カトリック教会(神)vs人工知能(テクノロジー)という感じだった。 その他にも、スペイン王室における一般人との婚姻や同性愛などに...

評価: 3.0

読了日:2018/03/13

投稿日:2018/03/13

こころ 主人公の青年が、師匠のように慕っている「先生」。 その先生が、自分の若い頃に起こった出来事と、その出来事がその後の人生に影を落としてしまったことを、主人公にだけ打ち明ける話。 謎を残したまま最後に全てを明かすような物語の流れはミステリーさながらだし、登場人物の言葉として語られる夏目漱石...

評価: 4.0

読了日:2018/02/14

投稿日:2018/02/14

主人公による「経過報告」という日記形式で語られるところが秀逸だった。 本人の変化が言葉遣いの端々で解るようになっていて、彼の経過をそばで見守っている人々の一員のような気持ちにさせられる。 知的障害者についての話だが、幼少期に、周りの大人が、まだ理解できないと思ってとった言動などに深く傷ついて...

評価: 3.0

読了日:2018/02/10

投稿日:2018/02/27

登場人物が魅力的。訳が自然だったせいか、内容のせいか、これが130年以上も前に書かれた小説だということを忘れて読んだ。

評価: 3.0

読了日:2017/11/13

投稿日:2017/11/15

大統領選挙とNASAがテーマのサスペンス。 二人の女性主人公がそれぞれの場所で、大きな欺瞞の渦に巻き込まれまがら解決していく。 ダン・ブラウン作品の中では現代的ではあるが、化学と自然のように、一見対照的な2つが重なって織りなされるトリックは彼のほとんどの作品に共通する。 彼の作品は、楽しみ...

  • 1~6件 (全6件)

REMさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:REM
本棚登録件数: 26 冊
レビュー件数: 6 件
REMさんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読みたい本   読み終わった本  
本の所有:
持っていない   持っている