レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全216件)
STALINさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2021/06/28

投稿日:2021/06/28

グリコ森永事件のノンフィクションや小説はたくさん読んできたが、本書は関係者の証言も多く、かなり深堀されていてそれでいて憶測の域を出ない犯人説は皆無。なかなかおもしろかった。

評価: 5.0

読了日:2021/06/07

投稿日:2021/06/08

知性を持った犬、自閉症の少年、進化の道を辿る元CEO、ダークウェブの殺し屋たち、腐敗した悪徳保安官とこれでもかキャラクターを詰め込んでスピード感のある物語。とても楽しめた。他のクーンツ作品もぜひ読んでみたいと思わせる傑作だった。

評価: 5.0

読了日:2020/09/28

投稿日:2020/09/28

馳星周氏にとって待望の直木賞なのだろうか。長年クライムノベルを楽しみに読んできたが、今回の作品は明らかに違う。人間も犬も優しいのだ。一編、一編を大切に読みました。すごく良い作品です。

評価: 5.0

読了日:2020/08/16

投稿日:2020/08/16

エドガー賞最優秀長編賞の嘘偽りなく、素晴らしいミステリー、クライムノベルの傑作。 またこれほどキング作品に魅了されるとは驚嘆に値する。続いて続編の「ファインダーズ・キーパーズ」を読もうっと。

評価: 5.0

読了日:2020/08/09

投稿日:2020/08/09

数えで四百歳の紅鈴と二百歳の欣治の二人の闇神が織りなす物語。例のごとく東京を舞台にしたヤクザが絡むグロシーンも含まれるものの、圧倒的なスピード感とちょっとしたユーモアを交えて楽しく読み終えた。

評価: 4.0

読了日:2020/07/24

投稿日:2020/07/24

今現在の日本の状況をカエルの楽園続編とした寓話。 政権与党、野党、マスコミだったり、アメリカ、中国、そして国民たちが様々なカエルとして登場。コロナ禍の今の状況を整理されていて分かりやすかった。これからどうしていくべきかを読者に問う。

評価: 4.0

読了日:2020/01/29

投稿日:2020/01/29

前半は池袋と新木場の事件がそれぞれ何のつながりもなく進んでいく。 後半になると意外な形でそれぞれの事件が絡み合い、犯人の視点も追加されて一気読みだった。どこまでフィクションかわからなくなるような警察小説の佳作だと思う。

評価: 4.0

読了日:2020/01/09

投稿日:2020/01/09

最終章の「世界を待ち受けるもの」における人類全体の課題提起に大きな感銘を受けた。

評価: 4.0

読了日:2019/12/07

投稿日:2019/12/07

久しぶりの続編はネットテレビに巻島捜査官が出演するという新展開に。神奈川県警捜査部の動きと犯人リップマンなる淡野側の両面から物語は進む。どうしても犯人側のストーリーの方が魅力的だった。ラストも期待を裏切らない終わり方で納得かつ楽しめた。

評価: 4.0

読了日:2019/07/15

投稿日:2019/07/16

いつものように最後はISのテロリストと情報ハッカーを見事に捉えて大団円になった。息もつかせぬストーリー展開で最後まで読み切った。 解説を読むとマーク・グルーニーは本作を最後にジャック・ライアンシリーズを引退するらしい。とても残念だ。

  • 1~10件 (全216件)

STALINさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:STALIN
本棚登録件数: 402 冊
レビュー件数: 217 件
STALINさんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本   読みたい本  
本の所有:
持っていない   持っている