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TAKさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2016/03/16

投稿日:2016/03/16

青空文庫にて よく知られている話なんで、内容はさておき、耳だけを持ち帰った向こうはその後どうなったのだろう。 まだ耳を持って彷徨っていたりしないかな。そう考えるのが一番怖いんですけど。。。

評価: 3.0

読了日:2016/03/14

投稿日:2016/03/14

その時に飲み会のテーマとなる食材(料理)に纏わるエピソード(基本恋愛話が多い)にあれやこれやと解釈を与えていく。 あくまでこの人達がそう解釈しているだけで、信憑性は低い。料理一つにそんな深い意味を込められたらちょっと面倒くさいし。 本当に飲み会に紛れ込んで横でワイワイやってるのを...

評価: 3.0

読了日:2016/03/13

投稿日:2016/03/13

浅見光彦シリーズの原点、記念すべき第一作となる作品。妹の死の真相を知るために颯爽と登場するわけですが、、、 今作に限って言えば、主人公は野上刑事だと思う。話の流れとして事件に最初から関わっていたのはもちろん、彼の刑事としてのこだわりと地道な捜査が浅見の妹の死と今回の事件を繋げた。野上が浅見...

評価: 3.0

読了日:2016/03/13

投稿日:2016/03/13

科学的というよりメンバー特殊能力とでも言うべき力で解決 に導いていってる気がする。もっと科学的な検証から何かを導き出すようなところがあればいいけど。 事件の状況で必要とされる能力が変わるので、メンバー間で活躍の度合いに差があるのは仕方がない。それでもそれぞれが何かしらの見せ場があったので...

評価: 4.0

読了日:2016/03/12

投稿日:2016/03/12

久しぶりに爽やかで心地よい感じの作品に出会った。 当たり前のことかもしれないが、やはり自分の気持ちや考えは言わないと分かってもらえないし、相手の気持ちや考えはきちんと聞かないと理解できない。 そこには意見の相違も出てくるかもしれないけど、それはどちらかが絶対的に正しいわけでもなく...

評価: 4.0

読了日:2016/03/09

投稿日:2016/03/09

江戸時代の末期から明治にかけて実際にあった仇討ち事件を題材に二つの話が描かれる。 一つ目は『護持院ケ原の敵討』を題材とた敵討。そこには仇討ちの現実がみえる。時に美談として語られることもある仇討ちだが、成功するのはごくわずか。多くの場合が逃げる相手を見つけ出すことすらできないで終わる。費やし...

評価: 4.0

読了日:2016/03/08

投稿日:2016/03/08

なんかまた妙な死神が現れた。"死神"が会社的システムなってるし、部署ごとの軋轢が垣間見えるし、外回りをいい事に手を抜く奴いるし、もうそれが仕事だと割り切ってるし、人間以上に人間臭い。 そんなな中で千葉は対象者の調査をして死の可否を決める、調査員の役割。人間臭いくせに人間には興味がないから、会話...

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TAKさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:TAK
本棚登録件数: 7 冊
レビュー件数: 7 件

自己紹介:
引きこもり一歩手前のインドア派。外に出るのが嫌なんじゃない。中にいるのが楽しいだけなんだ。だって本読んだり、DVD観たり、音楽聴いたり、ゲームしたり外に出なくても楽しむことがありすぎる。

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2016年03月 (7)
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