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  • 1~10件 (全55件)
月岩水さんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/12/20

投稿日:2018/12/20

「生きる力」(無機質な、作業をこなす力)と「よく生きる力」(なんでもしたいことをすることを自由と思わず、自分が本当にすべきこと、してはいけないことをしないで済む人がもっている、人の格のこと)は違うらしい。 そして人格を備えるには、面倒だからこそするという気持ちで不自由さを我慢することで、整形などで...

評価: 5.0

読了日:2018/07/14

投稿日:2018/07/15

無限を、数の1対1対応と連続を使って表現している本。 ホテルの部屋数と人数の1対1対応で、空間を幾らでも無限に分けられること、幾らでも稠密にできることを示して無限の概念をたとえています。 「無限」は、無限の量と言うよりは、量を無限に分けられるという数の性質のことなんだと思いました。 ...

評価: 5.0

読了日:2018/06/30

投稿日:2018/06/30

第1章で述べられる「五感を使う」、「情報=知識をメタ情報=知恵でうまく使う」、「制約を利用する」などの著者の4大メソッドの考え方を基本として、具体的かつ体系的に著者独特の「知の整理術」をそれを支える論理とともに述べている本。 第1章は「知の整理」の4大メソッドについて、第2章はインプット術に関して...

評価: 評価なし

投稿日:2017/09/14

数学にリアリティを感じられるようになりたい。その為の知識を得られる本。

評価: 3.0

投稿日:2017/09/15

無限を通して数学の考え方と捉え方を知って実感するための本。

評価: 4.0

投稿日:2018/12/18

医師&脳科学者としての立場でfMRI画像を見てきた経験から、【脳番地】というキーワードを使って脳の部位別に、どのような読書がどのような情報処理を担当するか、それに伴い脳にどのような効果が起こるかが分かる本。

評価: 評価なし

投稿日:2019/01/13

以下、Amazon内容紹介 説明のみです。 内容紹介 ↓ もう電力会社はいらない?ソーラー女子は電気代0円で暮らしています! 2011年の東日本大震災の原発事故と計画停電をきっかけに、東京の団地の一室でソーラー発電を試しはじめ、2012年9月、ついに電力会社との契約を解約、それ以来...

評価: 5.0

投稿日:2019/01/12

設定を愉しむ、バカバカしさ満載、な青春小説。 まきめさんの本を読んだ後の独特な感覚に興味があり、知ってみたいので、時間が出来たら読んでみます。

評価: 5.0

投稿日:2018/12/18

2軸思考の概要とそのメリット、使い方を把握。 まず、(具象の複雑な)問題に(テクニカルに)①枠をはめ(て問題を可視化させ、シンプルに捉えなおす)る。その後、②全体(の構造を把握することで各工程ごとの、重要度を決め、担当者や、外せないポイント、影響の関連具合、優先順序など)を把握する。最後に、...

評価: 評価なし

投稿日:2019/01/04

深夜アニメの間に流れるCMで綺麗な絵だなという印象が残っていて覚えてた作品。皆さんのレビューを読んでいると独特な作風のようですね。世界観のある作品は好きなので読んでみたいと思っています。

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月岩水さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:月岩水
本棚登録件数: 504 冊
レビュー件数: 55 件

自己紹介:
趣味と独学で数学をしてます。
公理から推論を拡げて、数学でいう定理のような、正しさが証明されている(絵画やクラシック音楽などの美術品のように価値の高さを誰もが知っているような)数式を自分なりの視座から愉しみながら鑑賞できるようになるのが憧れです。
フィールズ賞をとってしまうような数学者をマッターホルンや南極大陸などを生死をかけて登ったり横断して自然を感じている野口健さんや三浦雄一郎さんなどの冒険家に例えるなら、私は道草を見ながら家の近くを散歩している感じです。
趣味ですから何かの役に立てようとは思ってなくて、今は只、ゆっくりじっくり愉しめられればいいのです。
まずは定理を愉しむこと(それを現実の環境でたとえるとすると、熊野古道などの観光地=観たり、その場所の雰囲気を感じるのが愉しいことが分かっている場所。を実際に愉しむために体力をつけて歩くこと)を目標に、ゆくゆくは(富士山の山登りをガイドさんの力を借りて愉しむように)Coqなどの数学のプログラミング言語をつかって証明を愉しめるようになりたいです。
直近の目標としては、数学の抽象世界で数式を愉しむ時に志向性の高さをある程度保つ(それを自分なりの感覚にたとえると、家の近くを散歩するときに道に生えてる草や花に夢中になりすぎて方角を見失わないようにする)こととして、抽象世界の道草を見ながら散歩を愉しんでいきたいと思っています。


※2019/1/2 追記。

今年の目的を

『ある主題(テーマ)で考える時、曖昧と理性を友として、「主観と客観の往復=道草」をしながら自分が納得出来る実感を持てるまで、自分と他人の壁が邪魔にならなくなる(壁は壊しても飛び越えても良い。とにかくすっきりする)まで考え抜く(出来れば「偏人」になりたいから、なるべく飛び越えることにする。)』

としました。

皆さんコメントでの触れ合い、どうぞ宜しくお願い致します。

※追記ここまで。


また、好きな学者さんは数学者の岡潔さん。数理工学者の吉田武さん。在野研究・独学者だと、社会学者のエリック・ホッファーさん。博物学者、生物学者、民俗学者の南方熊楠さん。経世家、農政家、思想家の二宮 尊徳(二宮金治郎)さん。

好きな作家さんは森博嗣さん。

好きな画家さんはオディロン・ルドンさん、山下清さん。

好きな音楽家はモーツァルトさんです。

好きな人達の傾向は、その人の個性を辿るような生き方しかできない、その人の個性のようにしか生きられない、(偏彩のある)個体差で生き方を彩った偏った人という意味での「偏人」が好きな傾向があります。
あとは哲学的な意味での「超人」や、現実に根ざした、実際の現実に変化を起こす深い思索が出来る人が好きです。

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