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UNIさんの読書レビュー一覧

評価: 1.0

読了日:2019/08/28

投稿日:2019/08/28

作品の肝であるトリックが無ければ、 只のありきたりなミステリーで終わっていただろうが、 そのトリックが酷過ぎる。フェアではない。

評価: 2.0

読了日:2019/08/28

投稿日:2019/08/28

『半年後に隕石の衝突で地球が滅びる』 ほとんどの人間が働くことをやめ、 思い思いの人生を過ごす中、 地球滅亡を悲観し、自殺したと思われる 中年男性の事件を執念深く捜査する 新米刑事の物語。 設定が面白かったので手に取ってみたんですが、 ちょっと勿体無いですね。 主人公が刑事に拘る...

評価: 2.0

読了日:2019/08/28

投稿日:2019/08/28

登場人物の距離感、性への考え方が 女性作家っぽいというか、レディースコミック みたいだなあ、思いました。 漫画にしたら、絶対みんな美男美女だろうなあ。 密室トリックの論理は感心させられましたが、 ミステリー部分で評価できるのはそこだけ。 クローズドサークルものとしては 緊張感が無い...

評価: 2.0

読了日:2019/01/14

投稿日:2019/01/14

前作、魔神館に比べると、かなり普通のライトミステリーに 近づいたという印象ですね。 ヒロイン、犬神果菜に加えて美少女が三人追加、 主人公は完全にハーレム状態です。 トリック、真相も本を叩きつけたくなった前作よりは まともでしたが、怪談話、鏡のトリックが ファミコン探偵倶楽部2、後ろに立つ...

評価: 4.0

読了日:2019/01/14

投稿日:2019/01/14

自分が知る限り、冲方丁先生初のミステリーだと 思います。 登場人物12人の描写、散りばめられた伏線、 まとめ方はさすがという他ありません。 只、実写化はハードルが高いというか、 説明不足なところが出てくるのではないかと 思います。

評価: 3.0

読了日:2019/01/06

投稿日:2019/01/06

今回のテーマは鬼。 『孤島』と銘打っていてもそこは菊池先生。 東京、イタリア、アメリカと舞台は目まぐるしく変わり、 我らが八頭大は大冒険を繰り広げます。 ただ、ゲストキャラの鞭丸は出番が少なかったし、 助っ人の鬼面も微妙でした。 鬼の存在に対する大胆な講釈もなく、いつもと比べて 大人し...

評価: 5.0

読了日:2019/01/06

投稿日:2019/01/06

映画を先に観ましたが、原作を読んで かなり省略された部分に気づき、勿体無いなあと 思いました。 新兵衛と藤吾の擬似親子関係は 映画では深く描かれていなかったので より魅力を感じました。 父親の切腹から周囲に波風を立てないように 出世を目指すサラリーマン武士だった藤吾が 最初は疎ん...

評価: 5.0

読了日:2019/01/06

投稿日:2019/01/06

本屋さんの裏側をコミカルに描いた 日常ミステリー。 キャラ造形は似鳥鶏先生らしく安心して読めます。 印象に残っているのは最終話。 自称、読書好きとしては街の本屋さんの事情に ついていろいろ考えさせられました。 今はネットで簡単に本も買える時代ですが、 街の本屋さんで実際に手に取って選ぶ...

評価: 4.0

読了日:2018/07/27

投稿日:2018/07/27

さすがは電撃の新人、設定、世界観が造り込んで あるし、文章もしっかりしていた。 迫害・差別によって存在を否定され、無人機に乗って 戦う兵士(エイティシックス・以下86)の少年と 迫害・差別に疑問を持ち、少年たちをサポートしながら 絶望的な状況から救おうとする管制官の少女。 ベタだけど...

評価: 5.0

読了日:2018/07/01

投稿日:2018/07/01

これは文句なしに面白かった。 『猛き箱舟』のように、もたつくこともなく 冒頭から最後までハイテンションで物語は 進んでいきます。 とにかく、山猫こと弓削一徳のキャラクターが 良い。 冷酷かと思いきや、時に情の厚さ、少年のような 茶目っ気を見せる魅力的な漢です。 いつか映像化し...

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UNIさんの読書レビュー | 読書ログ

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