レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全46件)
うららさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2019/01/19

投稿日:2019/01/19

今田コンツェルンの広報室に勤める杉村三郎が、義父であり今田コンツェルンの会長から依頼を受けるところからお話が始まります。それは、事故で亡くなった彼の運転手(梶田)の娘二人が、父親のことを本に書きたいから、相談に乗ってほしいというものでした。 読後感は、いやな感じでした…。梶田の人生をたどりなが...

評価: 3.0

読了日:2019/01/18

投稿日:2019/01/18

アミシリーズの三部作の最終部。 アミは、ペドゥリートとビンカが宇宙の基本法である愛をより深く理解できるように、さまざまな出来事を通して、また例を挙げながら語っていきます。愛は、メロドラマのようなうっとりするような情愛ではなく、暖かい日の光のような愛で、例えば、人の心の成長や意識を高めるサポート...

評価: 3.0

読了日:2019/01/03

投稿日:2019/01/03

ペドゥリートは、一年前の夏、9歳の時、海岸でアミと出会い、宇宙船に乗せてもらい、宇宙を旅行しながら宇宙の法則を学びました。学んだことを物語風にして本にまとめ、出版したらまた会おうと、ペドゥリートはアミと約束をしていたので、本を出版後、また海岸にやってきました。今回の旅には、ビンカも参加し、一歩踏み込...

評価: 5.0

読了日:2018/12/28

投稿日:2018/12/28

ペドゥリートという少年と小さな宇宙人アミの出会いからお話が始まります。 アミは、ペドゥリート を 円盤に乗せて、宇宙を旅をして、対話を通して、地球は愛の度数の低い野蛮で精神性の低い星であることや、宇宙の法則は愛であることを教えていきます。アミは、旅を通して学んだことをペドゥリートが物語風にまとめて本...

評価: 4.0

読了日:2018/12/14

投稿日:2018/12/14

ある連続保険金殺人事件に関わっている10人の財布(刑事の財布、強請屋の財布、少年の財布、探偵の財布、目撃者の財布、死者の財布、旧友の財布、証人の財布、部下の財布、犯人の財布)が、持ち主を語り、犯人をあぶりだしていくというのが面白かった。 主犯の男女と実行犯が、残酷で、思い込みが激しく、自己顕示...

評価: 5.0

読了日:2018/12/09

投稿日:2018/12/09

魔女のヒルダ、掃除機のジェイムス、黒猫のシンダースなど、登場人物が個性的で魅力的でした。魔女がほうきに乗ってやってきたのではなく、掃除機だったり、魔女が持っている道具が何でも小さくするハサミや元の大きさに戻す巻き尺だったり、驚くものばかり登場するので、読んでいて、思わずくすっと笑ってしまいます。児童...

評価: 3.0

読了日:2018/10/28

投稿日:2018/10/28

第五部は、被害者家族、警察、マスコミ、犯人(網川)の視点を通して、事件を見つめる様子とそれぞれの人生に落す影を描いていました。 犯罪が一度起こると、事件が解決しても、被害者の生活はもう元には戻らない。哀しみは、変わらず残る…やるせなさを全面に感じる中、有馬義男の正義感、勇気と優しさには救われま...

評価: 5.0

読了日:2018/10/20

投稿日:2018/10/20

模倣犯第四部では、網川浩一(ピース)が高井由美子に接近。 警察は、事故死した栗橋浩美と高井和明を連続殺人の犯人として捜査を進めていた。ルポライターの前畑滋子は、この事件について取材する中、高井和明の妹、由美子に出会う。由美子は、必死の面持ちで兄の無実を訴えていた。 網川の自然体で、しなや...

評価: 5.0

読了日:2018/09/30

投稿日:2018/09/30

第三部は、浩美の生い立ち、ピースとの出会い、初めの二人の少女から、古川鞠子、日高千明、右腕の少女までの残酷な殺害の様子、栗原浩美の心の闇がつづられています。 高井和明は、浩美が犯行にかかわっていることを承知の上で、ピースの別荘へと向かい、浩美が抱えている心の闇から救い出そうと、必死で語り、説得...

評価: 5.0

読了日:2018/09/24

投稿日:2018/09/24

第二部は、視点ががらりと変わり、犯人の一人、栗橋浩美の視点で話が進みます。幼少時代からの家庭環境、親から受けたゆがんだ愛情、夢に出てくる姉の亡霊…耐えられず亡霊を退治しますが、それをきっかけに、ゲームのような犯罪が繰り返されます。その栗橋を操っているらしいピースの存在が不気味でなりません。 どうか...

  • 1~10件 (全46件)

うららさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:うらら
本棚登録件数: 62 冊
レビュー件数: 46 件

自己紹介:
主に通勤時間、移動時間、寝る前などを読書の時間にあてています。多くの時間がとれませんが、限りのある時間の中で、そして満員電車で押し寿司のようになりながら、本を開き、想像の翼を広げ、至福の時間を過ごしています。

うららさんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本   読みたい本  
読んでいる本  
本の所有:
持っていない   持っている