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W_Wさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2018/08/02

投稿日:2018/08/10

北村薫がお勧めしていたので読んでみた。 この著者の他の本は『火車』とか『クロスファイア』とかしか読んでいなかったので、イメージ全然変わった。 この人ホントいろんなジャンルを書けるのね。 本書はだいぶソフトな短編ミステリ集。 ほとんど人死なない。 この本を北村薫が好きなのはとても理解でき...

評価: 5.0

読了日:2018/07/01

投稿日:2018/07/05

過去につらい体験を抱えた主人公が流れ着いた岬のお店を手伝って生活していくお話。 ドラマっぽくて後半いろいろ明らかになってくると引き込まれる。 「許し」的なのもテーマになっていて、確執とか自責の念とかが後半一気にふわっとなってすっきりする。 登場する人たちみんなが被害者みたいな感じだけど、最...

評価: 5.0

読了日:2018/06/10

投稿日:2018/06/22

ドビュッシーの時もそうだったけど明かされるまで全然犯人わからず。 毎回いい意味で裏切られる。 この著者のそこが好き。 自分は音楽の教養無いけど演奏のすごさが伝わってくるのがすごい。 著者の語彙がハンパ無い。 後半のミステリーの質も高くて引き込まれる。

評価: 3.0

読了日:2018/06/03

投稿日:2018/06/18

空爆のニュースがあった日は男性の部屋に外泊するという話。 著者は女性で当時24歳。 確かに男性側としては今後ニュースで空爆の話題になれば著者の事を思い出し、何かが残るかもしれない。 直接の反戦効果は殆ど無いかもしれないけど、そこはあまり問題無い気がする。 それにしてもこの話はどこに向かっ...

評価: 4.0

読了日:2018/05/16

投稿日:2018/05/19

北村薫の本を読んでいると何度か言及があったので読んでみた。 後味悪いのに世間的評価が高いのがすごい。 確かによくできてる話。ミステリとしてもそうだし、終わり方とかが感情に訴える。 Wikiによると評価が高いのは海外よりも主に日本だという。 日本人ってやっぱ人情とか感情を動かすものをバ...

評価: 5.0

読了日:2018/04/30

投稿日:2018/05/30

ねこと暮らすメリットについて様々な角度から語られている。 自分はねこを飼っていないので、ねこを子ども(赤ちゃん)と置き換えて読んでいた。 子どもも気ままで自分のペースを崩さない。 子どもを育てると親が成長させられると言われるが、まさにこの本で書かれているようなことが親には起こると思う。 ...

評価: 4.0

読了日:2018/04/21

投稿日:2018/04/21

エッセイや後書きや解説なんかが纏められてる。 東野圭吾や宮部みゆきなんかとの関係が語られたりしてるのが面白い。 作家同士って横の繋がりよくわかんないからふーんって感じだった。

評価: 4.0

読了日:2018/03/01

投稿日:2018/03/07

世の中の同調圧力の恐怖を異分子側視点で鮮やかに書かれてると思う。 自分もここまでではないにしろ昔は感じていた。 「ええっ!」 ってなるよほんと。 世の中にあるゆるやかな「常識」が集団や地域や国で少しづつ違っていて、でもその最小公倍数みたいなのをなんとなく掴んで、そして、今、属している...

評価: 4.0

読了日:2018/03/01

投稿日:2018/03/26

錯視の話に出てきたのを文字におこしてみた。 傾いてる? 学小年二生学小年二生学小年二生 学小年二生学小年二生学小年二生 生二年小学生二年小学生二年小学 生二年小学生二年小学生二年小学 学小年二生学小年二生学小年二生 学小年二生学小年二生学小年二生

評価: 5.0

読了日:2018/02/19

投稿日:2018/03/02

終わってしまってすごいさみしい、、、。 もっとラブラブしてくれても良かったなー。 ミステリーの質とシェイクスピア調査の正確さと深さは妥協できないだろうから、そこら辺のバランスが難しいのかな。 スピンオフに期待! 図書館戦争も本編以外の方がラブラブだったし。

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W_Wさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:W_W
本棚登録件数: 305 冊
レビュー件数: 108 件

自己紹介:
30代男性。
新潟出身、神奈川在住です。

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