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絵巻水滸伝 第一部 第十四巻 軍神独歌行(下)

著者: 正子 公也, 森下 翠

評価: 5.0

読了日: 2019/06/10

投稿日: 2019/06/11

対呼延灼軍、凌振捕縛から呼延灼仲間入りまで。
呼延灼の生き様と戦いっぷりが、軍人として最高すぎて仕えたくなる。
自分が仕えるのは火砲だけ、と昨日まで主だった呼延灼に躊躇なく大砲を打つ凌振の裏切りっぷりも爽快。
原典では第五回で語られる魯智深と桃花山の周通&李忠のエピソードが、絵巻ではここに入ってくる。
おかげで、ぶつ切り感がなく、流れるように読めて惹き込まれる。


    ちまきさんの読書レビュー 「絵巻水滸伝 第一部 第十四巻 軍神独歌行(下)」 | 読書ログ

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