レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全74件)
aka1965さんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2018/11/27

投稿日:2018/11/27

組織は5段階の進化を経てきており、衝動型・順応型・達成型・多元型、そしてティール組織という新たな形態が生まれてきているとの事。 ティール組織とはセルフマネジメント・ホールネス(全体性)・組織の存在目的の3つのブレイクスルーによって、生命体のようであり、webのようでもあり、ピラミッド構造にならない...

評価: 3.0

読了日:2018/11/06

投稿日:2018/11/06

広島原爆投下の時代を複数の女性の物語で語っている。様々な境遇と個性を持った女性たちがその前日までどう暮らしていて、思いもよらない新型爆弾投下でどんな目にあったか、その後の人生がどう変わったかが語られていて辛くなる。せめて忘れない事が今出来る供養なのだと思う。

評価: 4.0

読了日:2018/11/06

投稿日:2018/11/06

三重県にある渡鹿野島の盛衰を描いたルポルタージュ。 1960年代に四国から4人の女性の入島をキッカケとして島全体が売春で栄え、時代と共に徐々に徐々に勢いを無くし、志摩サミットで決定的に廃れた歴史が書かれている。こういった特殊なエリアが何故成り立って、どうやってダメになっていくのかプロセスが分かって...

評価: 5.0

読了日:2018/10/30

投稿日:2018/10/30

不思議で妖しい輪廻転生の話。 何度も生まれ変わって会いに来る瑠璃という女性との出会いと再会までの長く切ない物語。

評価: 4.0

読了日:2018/10/17

投稿日:2018/10/17

現代ではコンピュータが魔法(ブラックボックス化)をかける装置となっている。魔法をかける側になるか、かけられる側になるか、を分ける生き方・考え方の指南本。コンピュータを使ってそれ以前の人類を超えていく事になると説いている。 以下、備忘録。 ・90年代のIT革命が資本主義の原理を変え、資本の蓄積とは...

評価: 3.0

読了日:2018/10/17

投稿日:2018/10/17

「コーヒーが冷めないうちに」の続編4話。 亡くなった親友に会いに行く男、母親の葬儀に出られなかった息子、結婚できなかった恋人に会いに行く男、妻にプレゼントを渡しに行く老刑事の話。今回は初めて未来にいく話が出てきた。タイムスリップしても過去は変えられないのだが、人の心と人生の意味が変わる物語。前作は...

評価: 4.0

読了日:2018/09/17

投稿日:2018/09/17

先進国の経済成長は人口増加てはなくイノベーションによる(特にプロダクトイノベーション)、としてマルサスの人口論を主要題材として取り上げている。人口ボーナスで経済が成長するとした本が多い中で、逆説的な主張とも思えるがなかなか面白かった。 以下、備忘録 ・マルサスの人口論では所得が増えれば人口が増え...

評価: 5.0

読了日:2018/09/10

投稿日:2018/09/10

「エビデンスがあるか?」という視点で貫かれた成功への統計学といった印象の本で非常に面白かった。 結論としては、バランスをもって調整できるか、自分を知り最適なフィールドを探し小さな成功を積み重ねて適度な自信と適度な悲観主義をもって取り組む。成功が幸福感を作るというよりも幸福感が成功を呼び、人間関係が...

評価: 4.0

読了日:2018/08/22

投稿日:2018/08/22

GOTHとはゴシックのことらしいが、そこから闇、死、廃墟、神秘的、異端的、退廃的、色で言えば「黒」といったイメージに繋がっているらしい。乙一の世界観満載で、世の中の異端者が異常な密度でごく近くに集まって物語が展開していく。手首にしか人を感じ取れない先生、生き埋めにしたい欲求を抑えられない警官、その気...

評価: 4.0

読了日:2018/08/22

投稿日:2018/08/22

福島原発事故の経過を追ったドキュメント本。 ニュースで取り扱われない背景で凄まじい人間ドラマが起こっていたこと、チェルノブイリの10倍の被害を発生させていたかも知れなかったこと、最前線で対処していた吉田昌郎所長の人格と最前線の人達、当時の総理大臣と官邸や東京電力本部がいかに機能していなかったか(総...

  • 1~10件 (全74件)

aka1965さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:aka1965
本棚登録件数: 74 冊
レビュー件数: 74 件
aka1965さんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本  
本の所有:
持っている   持っていない