レビューの並び替え:
一覧へ
  • 1件目(全3件)
多重人格殺人―サイコキラー (角川ホラー文庫)

著者: 和田 はつ子

評価: 3.0

読了日: 2014/10/26

投稿日: 2014/10/27

読み終わって一番最初に思ったことは、「多 重人格」ではないのでは?ということでした。
社会的な顔と殺人鬼の顔との二面性はあるものの、人格は2つではないし、そういった記述もなかった気がするので。
しか食人系統の話はすきなので楽しかったことは事実です。
統一性のないように思われる、殺人事件。
徐々に壊れた部分が明らかになる殺人鬼の精神。
引き込まれていきます。


    コメント

    脳がえぐり出されるってスゴそうですね...

    2014/10/27 by ice

    >「多 重人格」ではないのでは?ということでした。
    かえでさんのご指摘が正しいようにお見受けします。
    正しくは解離性同一性障害といいますが、多重人格のサイコキラーって発想が安易すぎて好きじゃありませんね。
    異常なことは病気のせい?
    精神病をテーマにするなら、ある程度病気について責任を持って書いて欲しいものです。
    サイコキラーにはサイコキラーの病理が別に存在していると思います。
    フィクションの良さというものは、現実にはないものを描くことにあるのですから、そこをフィクションで展開すればいいものを、エセ現実で逃げないでもらいたいなあと。

    2014/10/28 by 月うさぎ

    iceさん
    小さな穴からどうやって出すのかとか色々考えてしまいます。

    2014/10/28 by かえで

    月うさぎさん
    たしかにそうですね。
    多重人格=サイコキラーというのは安易すぎますよね。

    2014/10/28 by かえで

    かえでさんの読書レビュー 「多重人格殺人―サイコキラー (角川ホラー文庫)」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:かえで
    本棚登録件数: 3 冊
    レビュー件数: 3 件

    自己紹介:
    ホラー小説好きです!

    かえでさんの本棚
    マイ本棚をブログに設置
    投稿月別
    すべて
    2014年10月 (3)
    絞り込み
    絞り込みを解除: すべての本を表示
    ステータス:
    読み終わった本  
    本の所有:
    持っている