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アーチャーさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2018/01/13

投稿日:2018/01/13

記念すべき十巻目。 そしてよくここまで書き続けられたな~という感じの十巻目も、 ゆるさとバカらしさパワーでほどほどで突き進んでおります。 特に巨大カラクリ人形のくだりは、かなり笑わせていただき、あらためて"人には笑いが必要である"と実感した次第であります。 久しく柔らかい考え方が出来てい...

評価: 5.0

読了日:2018/01/13

投稿日:2018/01/13

優秀すぎる刑事クワンを主人公にして、香港の歴史をも描いたミステリー大作。 あまりの本の分厚さで、まず読むことに躊躇するかもしれませんが 、事件の怖さと、事件解決に向けて捜査する刑事の姿がスリリング。そして推理と解決方法も見事 に描かれ、読みごたえも面白さも十分に感じられる傑作だと思います。 ...

評価: 4.0

読了日:2018/01/03

投稿日:2018/01/03

本書ではツンデレ通訳の鶴吉の過去を描いたエピソードがあり、それに伴って別の冒険家チャールズとの関係も明らかにされています。 日本を旅するバード女史の秘密も今後の展開に大きく関係しそうで、物語の幅も広がりを見せて面白くなってきました。 温故知新、日本再発見の意味合いを持つこの作品。日本の歴...

評価: 4.0

読了日:2018/01/03

投稿日:2018/01/03

いくら家庭の事情とはいっても、能面をつけたまま生活する女子高生など、いないとは思いますが、本書を読んでるうちに"存在してもいいかな"なんて思える不思議な魅力を持ったマンガでした。 特異な主人公の花子さんはもちろん、クラスメイトな香穂ちゃん、花子さんの幼なじみのけんちゃん、花子さんに恋する能楽界...

評価: 3.0

読了日:2018/01/03

投稿日:2018/01/03

28年前の無差別殺人事件の犯人は本当に自分の父親なのか?事件発直前の過去にタイムスリップした主人公はその真相と事件を阻止するべく奔走する姿を描いた2巻目。 まだまだ事件の全貌は見えないまま、そして物語は不穏な空気を保ったまま展開されています。 お話は面白いのですが、作者の描く絵があまり好...

評価: 3.0

読了日:2017/12/25

投稿日:2017/12/25

第24回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作品。 霊が見える臆病作家と見えない毒舌編集者コンビが、究極のホラー小説を描くため心霊スポットを巡る物語。 まあただそれでは単なる取材記に終わってしまいますが、違った心霊スポットに出現&共通する謎を探る展開と、怖さを描けなくなった臆病な作家の成長の過程...

評価: 4.0

読了日:2017/12/21

投稿日:2017/12/24

母親をモチーフにした短編集です。 本書を紹介したレビューに"育児放棄" という言葉が目に飛び込んできたので、正直ちょっと暗い気持ちで本書を読みはじめましたが、その思いは作品を読んでいく毎になくなり、読み終える頃には気持ちが軽くなりました。 まず設定がリアルな割に、変に説教臭くないところ...

評価: 3.0

読了日:2017/12/20

投稿日:2017/12/21

ローダンは人類だけではなく、銀河系の平和を侵略者たちから守るため、敵に対して秘密裏の作戦を実行するが、必ずその作戦は味方をも欺くため、いつも計画が失敗に終りかけてしまう。 果たしてローダンは指導者として有能なのかという疑問を何度も抱きながらも、私は337巻目を読むのであった・・・。

評価: 4.0

読了日:2017/12/16

投稿日:2017/12/21

さすがに1巻目の目新しさもトーンダウンした感じがして、そろそろネタぎれかと思いましたが、4巻目の本書は久々に面白かったですね。 ただし、いくら見た目が美味しそうだからといって、キャットフードを変に見事に再現したコンビニグルメはいかがなものかな😄 でも、他のコンビニグルメはなかなか食欲を...

評価: 4.0

読了日:2017/12/12

投稿日:2017/12/12

著者高橋ツトム初の短編集となる本書ですが、僕にとっては初読みの作家さん。 「四季彩」という題名どおり、 収録された4作品がそれぞれ春夏秋冬を舞台に展開されます。 主人公が潔くてカッコいい春を舞台した「さァ!!」と、夏の夜空の一瞬な奇跡を描いた「7GAMES 」が好みですが、「涙のタンタン...

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アーチャーさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:アーチャー
本棚登録件数: 140 冊
レビュー件数: 138 件

自己紹介:
不具合の多かった別の読書サイトから、こちらのサイトに引っ越して来ました。

過去に読んだ本を思い出すまま、そして自分にとってはそれほどだった本なども含めて、レビューを読んでくださった人の読書のお役にたつかもしれませんので、読み終えた本はなるべくレビューを書く予定でいます。

どうぞ末長くよろしくお願いいたします。

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