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atsushiさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2012/10/11

投稿日:2012/12/30

モーパーゴの第一次大戦モノ。 本当に胸を打たれる、素晴らしい作品だった。 どうしてこんなにすばらしい作品を紡ぐことができるのかと、いつもながらモーパーゴにはただただ感嘆。 本当に、忘れてはいけない。 そう思う。

評価: 4.0

読了日:2012/10/11

投稿日:2012/12/30

モーパーゴの作品としては、第一次大戦等の戦争に直接関係しない作品なので、他の作品に比べてややその点はあっさり終わってしまう気はするけれど、モーパーゴらしい生き生きした文章で面白く読めた。 読後感は、やっぱり無限の詩情を感じるといえばいいのだろうか、モーパーゴならでは。 この主人公の女...

評価: 5.0

読了日:2012/10/15

投稿日:2012/12/30

本当に素晴らしい本だった。 この本は、エスターさんというポーランドの中部で生まれ育ったユダヤ人の女性が、何十年も経って年をとってから、子どもの時にあった出来事を一枚一枚刺繍にしてさまざまな場面をよみがえらせ、それに文章をつけて一冊の絵本としてあるもの。 平和で、貧しいながらも幸せに暮...

評価: 4.0

読了日:2012/10/14

投稿日:2012/12/30

良い絵本だった。 小さい頃、そういえば、阿蘇で汽車が通るのを見たり、待っていたことを思い出した。 夏のたびに、阿蘇に行って、時折そうしていた。 またそのうち、どこかでのんびり、汽車を待ったり、眺めたり、絵に描いてみるのもいいかもなぁと、この絵本を読んで思った。

評価: 4.0

読了日:2012/10/14

投稿日:2012/12/30

良い絵本だった。 本当、クリスマスは、とかく商業主義や恋人のイベントのようになってしまったけれど、 本当は、 「心に星が流れる時がある。 イエス様の願いを思う時がある。」 というこの絵本のメッセージのように、イエスの願いや生き方に思いをはせてみる日にするといいのか...

評価: 4.0

読了日:2012/10/15

投稿日:2012/12/30

存在は愛であり、それがわかるのは孤独の中にいる人で、生きていくのを本当に支えていくのは何か。 そんなことを静かに考えさせてくれる、良い絵本だった。

評価: 4.0

読了日:2012/10/15

投稿日:2012/12/30

願いや思いというのは意外に届くことなのかもしれない。 また、このような事態になる前に、本当は人は日頃から、本当に大切なことをきちんと見つめ、大切にして生きていくべきなのかもしれない。 感動させられた。 さすがモーパーゴ。

評価: 5.0

読了日:2012/10/17

投稿日:2012/12/30

モーパーゴらしい、面白い、生き生きとした文体で語られる、意外で、感動的な物語。 イエス・キリストの誕生に立ち合った羊飼いの、本当にあったのかなかったのか、なんとも不思議な物語。 世の中に安らぎや慈しみをもたらすのは何か。 やはり、愛なのだろう。 清らかな赤子の笑顔こそ、忘...

評価: 4.0

読了日:2012/10/19

投稿日:2012/12/30

大きなこと、あるいは小さなこと。 日常のさまざまな場面で、一歩踏み出し、自分から勇気を出すことを、わかりやすく描いてあって、大人もあらためてなるほどーっと思うし、さわやかな感動を与えられる一冊。 翻訳は日野原重明さんがしている。 道理で、良い訳だった。 英語の原文も付記されている...

評価: 5.0

読了日:2012/10/19

投稿日:2012/12/30

とても良い絵本。 冒頭に、火事をひとしずくの水を運んで消そうとするハチドリの絵本が載っている。 そのあとに、いろんな人のメッセージが載っている。 冒頭の絵本だけならば、ほんの数ページなので、ぜひ多くの人に手にとって読んで欲しい。 "I am only doing wh...

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atsushiさんの読書レビュー | 読書ログ

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読書が趣味です。このサイトに、大勢の読書好きの方が集まって、活発に交流している姿にとても刺激を受けています。どうぞよろしくお願いします^^

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