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atsushiさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2016/04/25

投稿日:2016/04/25

これは胸打たれる名作だった。 作者は沖田総司の墓に何度も行ったことがあるそうで、たしかにそれだけのものを感じる作品だった。 多くの人に読んで欲しい。

評価: 4.0

読了日:2016/04/10

投稿日:2016/04/10

同著者の『巣鴨プリズン13号鉄扉』を短くわかりやすくした内容がほとんどで、若干そちらには載っていない話もあった。 写真も多く、わかりやすい叙述だった。 ただ、上坂冬子さんの主観や意見が、「償いは~」では前面に出されている。 「13号鉄扉」がノンフィクションに徹していたのと、若干そこが異...

評価: 5.0

読了日:2016/04/09

投稿日:2016/04/09

上坂冬子『巣鴨プリズン13号鉄扉 BC級戦犯とその遺族』を読み終わった。 どの話も、どれも重く、貴重な話だとは思うが、中でも特に、福岡の嘉穂の人だった、石垣島事件で死刑となった藤中松雄という方の家族に宛てた遺書の中の以下の平和を願う言葉は、後世は忘れてはならないものなのではないかと思えてならな...

評価: 5.0

読了日:2016/04/08

投稿日:2016/04/08

19世紀の終わりころ、ひたすら野鳥とその巣や卵の写真を撮影することを愛したキーアトン兄弟の実話をもとにした絵本。 とても良い絵本だった。 キーアトン兄弟が出版した『イギリスの鳥の巣』という本がきっかけで、多くの人が野鳥の観察を愛するようになったそうである。 自分たちが好きなことをと...

評価: 5.0

投稿日:2016/04/08

先日、ETV・こころの時代の渡辺和子さんの特集の時に、二二六の青年将校の安田優少尉についてもその弟さんの御話など詳しくあり、それがきっかけで、この本を取り寄せて読んでみた。 安田優少尉の日記や書簡、学校での作文や、同級生や知人ののちの回想記などが収録されており、なんといえばいいのだろうか、いろ...

評価: 5.0

読了日:2016/04/07

投稿日:2016/04/07

志賀直哉の『暗夜行路』を三カ月ぐらいかけて読み終わった。 去年の年末の大掃除の時に本棚で見つけて、それからちょっとずつ読んだ。 高校の時に買って、最初のあたりでどこが面白いのかさっぱりわからず読むのをやめてしまっていたのだが、あれから二十年経って読みだすと、とても面白かった。 たぶん...

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atsushiさんの読書レビュー | 読書ログ

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