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awazooさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2016/01/07

投稿日:2016/01/07

百万回生きた猫へのオマージュ、オムニバス。 輪廻転生、飼い猫と人との関係、生死、そして愛。 様々な切り口でテーマを捉え、それぞれの書き手によるストーリー展開が楽しめた。

評価: 3.0

読了日:2016/01/07

投稿日:2016/01/07

脳ヘルニアを患う息子を授かった青年、バードが、その事実を受け入れるようになるまでの葛藤を描いた物語。 暗いながらも、細かい心理描写に引きずり込まれる。 終盤の急展開、なんとか明るい結末にほっとする。

評価: 4.0

読了日:2016/01/07

投稿日:2016/01/07

昔父親の本棚で見かけた本。大人になって、完成版を読み直してみた。 飛ぶ歓び、生きる歓びを追求するジョナサン。それを理解しない仲間たち。 生きることは、自己追求とは、自問自答を繰り返し、今いる場所とは異なる場所へと移動し、導いてくれる人と出会い、結果的についてくるものなのかもしれない。

評価: 3.0

読了日:2016/01/07

投稿日:2016/01/07

ナナメ読み。 アメリカで高学歴の女性たちがこぞってパイを焼いたり縫い物をしたり、おばあちゃんの時代のhome makingに精を出すようになった、という現象を読み解いていく本。 でもそれは現代的な現象であり、食の安全や医療、環境保護、働く親が軽視される不合理な社会に対する悲鳴なのだ、と。 ...

評価: 3.0

読了日:2015/12/14

投稿日:2015/12/14

読後感の悪い、後味の悪さが残る作品集。 が、書き手が意図したのはその読後感の悪さかもしれない。 子どもの世界だけでなく、大人の世界にも存在する「いじめ」。 でも成長過程の多感な時期にこそ、時に死に追い詰めるほどの圧力を持ってしまう。 小田雅久仁氏の『明滅』の迫力ある描写は秀逸だった。

評価: 3.0

読了日:2015/12/14

投稿日:2015/12/14

「アジア教育友好協会(AEFA)」による、ラオス、ベトナムをはじめとするアジアでの学校建設事業の立ち上げから現在までを記録した本。 代表の谷川氏をはじめ、現地スタッフや寄付者など、事業に関わる方たちの顔が見えるように写真入りで丁寧に記載されている。 建てて終わりではなく、現地の住民の参加型で学校...

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awazooさんの読書レビュー | 読書ログ

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レビュー件数: 6 件
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