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神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

著者: さとう みつろう

評価: 5.0

読了日: 2018/02/11

投稿日: 2018/02/13

500ページもあるのに一気に読めるのは、
神様とみつろう(主人公)の漫才のような会話が面白いからだと思います。

単なる自己啓発やハウツー本とは違って、
「なぜじゃと思う」を掘り下げて、神様が「その人の現実に、その人が望んでいないことは何一つとして起こらない。」ことを説明してくれます。

まだ私は病気とか死についての解釈はよく理解できませんが、

この本を読んで、思考が現実になるんじゃなくて、
「思考は現実として表れているんじゃないか」って、考えるようになりました。

● 人の数だけ、異なる現実がある。
● 幸せに【なりたい】という人は、自分が幸せじゃないと信じている
「なりたい」「ほしい」は一度それを手放した「ない」状態でないとかなえられない。
● 感情があふれ出るようなできごとは、あなたの固定観念に気づくチャンスである。
● あなたが嫌いな人は、あなたの知らないことを一番よく知っている人である。
● 悩んでいるということは、実はどっちでもいい。(悩めた時点で、もうどっちでもいい)
● 人間は目の前の現実以外は経験できない。それなのに「これ以外にしておけばよかった」と目の前の現状に不満を言い始める。公開があるなら、すぐに後悔をやめなさい。どっちみちあなたにはそれを判断するチカラなんてないのじゃから。

一度では理解できないけど、たくさんの教えが詰まった本でした。
そして面白くて読みやすいです。
主人公のみつろうに感情移入して、一緒に神様にツッコミをいれて質問したくなったり、元気になってモチベーション上がったり。

単にポジティブ思考を持てばうまくいくという考えではなく、
現実に対する自分の思考の持ち方、未来に向けての自分の思考の作り方を深く考えさせてくれる本だと思います。

一昨日、電車で「前の席が空いて座ってこの本を読んでいる自分」を妄想したら(座りたいではなく、既に座っていると唱えた笑)、前の人が一駅で降りて席に座ることができました。偶然なのかどうか。

図書館で借りましたが、自分で買って付箋を付けて読み返したいなと思いました。


    coconutさんの読書レビュー 「神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:coconut
    本棚登録件数: 27 冊
    レビュー件数: 10 件

    自己紹介:
    転職活動中の読書好きの33歳です。
    辛いときに元気をもらえる本や、「なぜ〇〇会社は成功したか」などのノンフィクションに興味があるので読んでいきたいなと思っています。

    宜しくお願いいたします。!(^^)!

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