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∵どた∵さんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2019/05/30

投稿日:2019/05/30

人質となり いつ命がとられるともしれない状況で 自分の過去を1つだけ話すとしたら 私だったら何を話すだろう。 悲しいとも違う、心が静かになっていくような作品でした。

評価: 5.0

読了日:2019/05/24

投稿日:2019/05/28

最後まで予想を裏切られました! もし読んでいない方がいたら、ぜひ、前情報なしで読んでほしい。 アレックスに対する心象がコロコロ変わり どの予想も裏切られ 最後には大きなため息をついて読み終わりました。 とても読み応えがある作品! 正義と真実は異なる。 どちらが正しいのか...

評価: 4.0

読了日:2019/05/14

投稿日:2019/05/14

殺人事件から1年後の夏。犯人、山上一也の足取りは今だつかめていない。 房総の漁港に現れた 田代 優馬と暮らすことになった 直人 沖縄の離島でバックパッカーをしている 田中 前歴不詳の三人の男ははたして犯人なのか。 側にいるこの男は殺人犯なのかも知れない… 田代、直人、田中...

評価: 3.0

読了日:2019/04/26

投稿日:2019/04/26

時空を超えて、あの有名なシュレディンガーの猫が、とある作家の元にやってきた!! 有名な哲学者、思想家たちが言わんとしたことを、シュレ猫との軽快なやりとりを交えつつ紹介している。 哲学の解説部分を竹内薫さんが シュレ猫と作家との物語部分を、妹の竹内さなみさんが書かれています。 哲学… ...

評価: 5.0

読了日:2019/04/01

投稿日:2019/04/10

自分の罪を知る人物に世の中から消えて欲しいと願う気持ちにひどく共感し そんな自分にひどく落胆したのが、もっとも強く感じた感想です。 人間の弱さと、弱さの犠牲を描き出した作品だと思いました。 どうかひとりでも 彼女のような人がいない世の中でありますようにと願ってしまう。 プロロー...

評価: 5.0

読了日:2019/03/01

投稿日:2019/04/04

一巻ずつきちんと感想をしたためていこうと思っていたのに 続きが気になって、レビューを書く時間を惜しんで読了。しまった。 面白かったです!! 陪審員に印象付けて行くための策略とか、言葉の応酬が見ごたえありました。 裁判見たことがないのですが、実物を見てみたくなりました。 やじ馬で行くべき...

評価: 3.0

読了日:2019/01/20

投稿日:2019/01/25

ここまでが序章!?長っ 読んでるのが苦しくなるくらい不幸な事象が続いて 気分はどん底です。 しんどい。 読むのやめたいけど、 このしんどさから解放されたいから 読むのをやめられない。 不幸が続くしんどさもあるんですが 登場人物がフツフツと増えて、また全員のバックグラウンドまで...

評価: 4.0

読了日:2019/01/17

投稿日:2019/01/17

宮部さんの作品は 読者をねっとりと搦めとる。 本作も出だしから例に漏れずでした。 一人一人をバックグラウンド含めじっくりと書くものだから、妙なリアリティ。 まるで、本当にあった事件の供述を読んでいるよう。 おぉ、ゾワゾワする。 以下引用含みます。 クリスマスの朝、雪に覆われた中学校...

評価: 3.0

読了日:2018/12/28

投稿日:2018/12/30

主人公はかつて青春の全てをかけていたバレーボールから一切手を引いていた。 未練を断ち切れず、バレーボール顧問になれることを期待し、教師となる。 しかし、与えられたのは文学部の顧問だった。 文学に否定的だった主人公が 文学部の生徒と文学とを通して 自分を見つめ直し自分を立て直していく ...

評価: 4.0

読了日:2018/12/10

投稿日:2018/12/21

一巻が生と死の営みの物語だったのに対して 2巻は医療の話に重きを置いている感じ。 あの人とあの人がしれっと出会っちゃうし ヴァンとユナちゃんは何処!?な展開だし あぁ、続きが気になる。 病気が拡散していく背景って 政治も大きくかかわってる場合もあるんだな。 人が動けば病も動く ...

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∵どた∵さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:∵どた∵
本棚登録件数: 202 冊
レビュー件数: 63 件

自己紹介:
もっぱら電車の中での読書。仕事へ向かう1つのモチベーションと化してます^ ^
ここで素敵な本に出会えたら。

∵探していた本が見つかりました!∵
ここを見て情報をくださった皆様、どうもありがとうございました!
安部公房さんの「鞄」という作品でした。
本の広い知識をお持ちの皆さまのおかげで、長年の胸のつかえが取れました。
本当に本当にありがとうございました。

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