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風と共にゆとりぬ

著者: 朝井 リョウ

評価: 5.0

読了日: 2017/09/13

投稿日: 2017/09/13

【最近つまらないならこれ読めば?】前作「時をかけるゆとり」は一応は読んだけど、ちゃんと読めてなくて。理由はこんなにも面白い視点で物事を考える同世代の人というのが、なんか悔しくて嫉妬してしまって。出身地も同じという事で、どうしても気になってしまい「何者」などを読み始めたら、比較するとかそんな次元じゃないなと思い、今応援しまくってる。今作はただただバカバカしい。得るものはないけどこういう時間大切だよな。日常の嫌な事を笑いに昇華させ、前向きになれる。軽快な語りと絶妙な例えのチョイス。いいストレス解消になります。


    ebishiさんの読書レビュー 「風と共にゆとりぬ」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ebishi
    本棚登録件数: 31 冊
    レビュー件数: 26 件

    自己紹介:
    初めまして!ebishiと申します。本を最高にenjoyしたいです。
    ◆好きな作品の傾向
    ・小説でしか表現出来ない手法
    ・漫画ならではの表現の仕方
    ・文章が一味違う、斜に構えている
    ・ひねくれた考え方
    ・風景描写、心象描写が丁寧
    ・どんでん返し、アッと思う作品、意外性
    ・起承転結がはっきりしている
    ・時事ネタ、パロディ、メタネタ
    ・映像化を意識している
    ・読み手の立場になって考えられている
    ・漫画はよく動くもの、真似出来ない圧倒的構図。キャラの表情が豊かで面白い。(俗に言うハンコ絵よりも、作画崩壊が好き)
    ・伏線が大量に張られ、且つちゃんと回収されてる
    ・登場するキャラに、作者の愛がある。躍動感が感じられる。
    ・ゲスい、クズな登場人物、脇役が光るもの
    ・下品じゃないスプラッタ、グロ系
    ・変態フェチに特化したもの
    ・青春モノ、スポ-ツもの
    ・日本の文化を踏襲した作品(古き良き日本)
    ・ことわざ、熟語がふんだん
    ・言葉遊び
    ・頭からっぽでスラスラ読める
    ・極端に笑いに走った作品
    ・センスのあるギャグもの、退廃的なシュ-ル系も好み
    ・鬱展開、シリアスもの
    ・絶望的、逆境
    ・セカイ系
    ・都市伝説、怪談、ホラー
    ・タイムリープもの
    ・イヤミス
    ・ギャップが激しい
    ・生粋のヤンデレマニア(あくまでフィクションの、リアルは勘弁(笑)
    ・切ない話、侘しい話。読後、何とも言えない気持ちになる作品
    ・人間の生々しいどろどろとした感情が描かれた作品
    ・格言、名言が光る作品
    ・自己啓発
    ・主人公が人間らしい悩みを抱えている
    ・弱さ、醜さを隠し持っている
    ・不格好に、なりふり構わず努力している
    ・思わず口ずさみたくなる台詞、迷言
    ・生きる事に必死である
    ・専門分野の知識が増える、学べる
    ◆逆に、嫌いなのは
    ・理系ミステリ-
    ・頭脳戦
    ・ギャンブル
    ・海外文学
    ・探偵モノ
    ・具体的な数字が並ぶ
    ・色々な組織が権謀術数して交錯する
    ・IT関係
    ・登場人物がたくさん出る作品 ・登場人物がカタカナ
    ・近未来
    ・人情味がない、機械的
    ・作者の自己陶酔、一人よがり
    ・メッセ-ジ性が曖昧(何を伝えたいのか分からない)
    ・恋人達の切った腫れただのイチャつくだけの恋愛小説そういう系は、苦手というか読む前から敬遠してしまう。
    ・多人視点での群青劇(感情移入出来ない)
    ・ストーリーの進捗が遅々として進まないのはイライラ

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