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THE LAST GIRLーイスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語―

著者: ナディア・ムラド

評価: 5.0

読了日: 2019/01/11

投稿日: 2019/01/11

今年初レヴュを書きます。

遅くなりましたが、

「明けましておめでとうございます」
「今年もよろしくお願いします!」


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昨年年末から今年にかけて読んだ本です。

ノーベル平和賞で知った訳ですが、
ヤズィディ教も初めて知ったり。

もちろんイスラム国の悪の行いは、新聞、テレビや書籍等で知っていたし、こうしてイスラム国に誘拐された女性達、そしてそこから脱出し、未来に向けて、、ナディアさんがここに書かれています。

とてもつらい現実に立ち眩みもしますし、戦争の怖さ、人の怖さ、優しさとは?宗教の壁は?世間は?世界は?愛は?憎しみは?、、、、、、

なかなか一言では答えれないし、内容が1ページ1ページ濃すぎて。
自分がその立場なら?どうする?とかいろいろ考えるし、夜中、目が覚めて、ふっとこの本の内容考えたり。

ただ、宗教、戦争、平等、等々、、、いろいろ普遍的テーマというか問題提起
とかいろいろ、考えるが、、、

矛盾という言葉というか単語を使えば、もしかしたら世の中の辻褄が合うのかな?とか。

もちろん、この本で訴えている、内容も理解し、世間、世界にその真実を伝えているし、それを受け止める読み手だったり私たちが考え・・・

自分もこのレヴュだけでうまく伝えたり、自分自身が消化できるものでもないけども、

ありふれた言葉かもしれんけども、

世界が極力平和であってほしいし、

いろいろな意味においても、人々がそれぞれの苦しみの中で、明日の太陽を、希望をみれるよう、頑張れる世界、日を、そんな世界を想う。


    ジュディスさんの読書レビュー 「THE LAST GIRLーイスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語―」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ジュディス
    本棚登録件数: 75 冊
    レビュー件数: 66 件

    自己紹介:
    初めまして^^
    ジューディスです。
    ★好きな作家
    桐野夏生、小池真理子、村上春樹、、、又吉直樹
    ★好きな作品
    ガルシア・マルケス「コレラの時代の愛」
    三島由紀夫「奔馬」
    小池真理子「欲望」
    ★憧れの書斎
    澁澤龍彦
    ★憧れの読書
    仙台にあった「無伴奏」での読書。
    ★現実の読書
    レコードをBGMに、ブラック・コーヒーを飲みながら・・・と言いながら年に数回 苦笑
    ★今読んでいる連載小説(隔月も含む)
    月刊誌世界、桐野夏生「召喚」
    月刊誌小説野生時代 桐野夏生「インドラネット」
    ★性格
    長所:純粋 短所:生真面目
    なんか元FBI長官、ジェームズ・コミーのある意味生真面目な性格部分似ている気もするが・・・

    ★自分にとっての読書
    小説7 ビジネス(フィクション)3
    の割合を意識した読書で、時にストイックに時にリラックスに、書物と対峙した時、強弱を意識し、自己の鍛錬、コントロール等々・・・生活の糧になるよう意識しています。






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