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ゴンズイさんの読書レビュー一覧

評価: 評価なし

読了日:2016/02/05

投稿日:2016/02/06

こうする他ないだろうという結末なれど、余りに呆気無くやりきれない事件の収束。まとめて一気読み出来なかった都合もあってか、いまいちカタルシスを感じられず。それでもハーディが手掛かりを掴みかけているあの事件の謎やアサドの出自や新キャラのローセと、シリーズとして次作への興味の持続力はしっかり保っているのは...

評価: 評価なし

読了日:2016/01/21

投稿日:2016/01/23

身の回り、どれ程の「あると便利、でもなくても平気」がありふれているか。便利が過ぎるのも考えもの。相対的な価値観に左右されず、本当に必要なものを選び大切に使う。ほんの僅かでも出来ることから始めれば何かしら変わってくるかも、なんて著者の思惑にはまったかのように考えてみたり。

評価: 評価なし

読了日:2016/01/19

投稿日:2016/01/19

[ネタバレ注意] いやー面白かった! アレックスを既読なので結末は予想できたものの、第一部のラストでグラッと。 読み手まで犯人に一杯食わせられた感を味わわせられるまさかのメタ構造。 エピローグもやだ味たっぷりの閉じ方で、僅かでもカミーユに救いのあるアレックスを再読したくなり。...

評価: 評価なし

読了日:2016/01/12

投稿日:2016/01/15

アサドの得体の知れ無さが良い感じ。彼の出自やハーディの行く末、赤いチェックシャツの男等の伏線も張られ、次作も楽しみ。

評価: 評価なし

読了日:2016/01/06

投稿日:2016/01/15

選んでいるのか選ばされているのか。何が真実なのか。田上氏が銀細工に見出だそうとした挙げ句たどり着いた境地が真理なのか・・・。そもそも「イナゴ」の世界が真実だとしたら。アベンゼンは易に依って「イナゴ」を書き、ディックは易に依ってこの作品のプロットを練ったと言う訳者あとがきを読んでさらにクラクラさせられ...

評価: 評価なし

読了日:2015/12/20

投稿日:2016/01/15

とても悲しい物語だけれど、光の射し込むような読後感。大切なものを喪ったとき、靴が重くなっても、たとえ喋れなくなったとしても「開けることのできない箱」をどうにか開けようと傷つきながらも折り合いをつけ次へ進んでいく。登場人物それぞれの喪失と再生への距離の取り方を考えた時に、題名の意味が浮き上がってきた。...

評価: 3.0

読了日:2015/12/19

投稿日:2016/01/15

映画を観る際の幅が広がる。単純に通過儀礼を当てはめるのみならず、アメリカ的、日本的通過儀礼観の違い等も興味深く読む。また、自らの通過儀礼について思わせられる所も。町山氏の解説も含め一読の価値アリ。

評価: 評価なし

読了日:2015/12/17

投稿日:2016/01/15

翻訳の文体のせいなのか、読みづらく感じてしまいイマイチのめり込めず。

評価: 評価なし

読了日:2015/11/17

投稿日:2016/01/15

【ネタバレ注意】 前2作のことは多少ボンヤリとなっていても、やはりオモロい。迷子の犬はフリなんだろうと思っていたら予想通り(笑)一寸強引な感はあるが火尻がしっかりやっつけられる展開には溜飲下がる。ラストにまさかの飴男は予想できず(笑)

評価: 評価なし

読了日:2015/11/16

投稿日:2016/01/15

映画→小説ときて、本編のみならず訳者あとがきも読んで更に深まり。もっかい映画が観たくなる。

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ゴンズイさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:ゴンズイ
本棚登録件数: 36 冊
レビュー件数: 36 件

自己紹介:
その時々惹かれたものを種種雑多に読んでいます。
文庫派、ときどき単行本。

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