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hassyさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2017/02/21

投稿日:2017/02/21

どうか君の夜空に、やさしい星が流れますように――

評価: 5.0

読了日:2017/01/13

投稿日:2017/01/13

遂に終わってしまった…… 人生の楽しみがまた1つ消えた… もう暦たちの軽快な会話劇は読めないのか… 失恋した時のような喪失感が残る まだ、立ち直るには数日かかりそう

評価: 4.0

読了日:2017/01/08

投稿日:2017/01/08

何のために生きるか? 一つのことだけに生涯をささげるのはとてつもなく危険で、それを失えば自分の人生すべてを否定してしまうことになる。 棋士は人生の全てを9×9の81マスに込める。そこには自分が生まれた意味がある。自分が生きる意味がある。 読んでいて人間とはこれほどまでに強いのかと驚かされた...

評価: 4.0

読了日:2017/01/06

投稿日:2017/01/06

やっぱりこの人の文章が好きだ。 口の中で弾けるサイダーのような爽やかで透き通った文章だ。 僕にはそんな爽やかな青春時代がなかったけど、文章を読むと存在しない「あの頃」に戻れる。 15才に体験した、もて余すほど大きな感情の起伏や徐々に分かってきた世の中の不条理、異性への興味など思春期の葛...

評価: 3.0

読了日:2016/10/12

投稿日:2016/10/12

Q.何のために小説を読むのか?書くのか? A.生きるため、生きていくため。 「小説を読んでなんの役に立つのか?」という質問をよく受ける。確かに、学術書や新書と比べて小説は得られる知識は少ない。しかし、他では得難い、楽しみを得られる。辛いことがあっても面白い小説を読むと心が救われる、生きる活力が得...

評価: 3.0

読了日:2016/08/07

投稿日:2016/08/07

「芸人」という職業ほど努力と結果が結びつかない職業はない。芸人が何年もかけて考え、繰り返し練習してきたネタよりも、素人がその場で思いつきの方が面白いこともあるし、自分が意図していないところで不本意な笑いが起こることもある。それでも、芸人は面白さを求める。 本作で登場する先輩芸人の神谷さんは...

評価: 5.0

読了日:2016/08/04

投稿日:2016/08/04

なんとも痛快なエンターテインメント小説だった! 戦国の世を生きる海賊や武将たちの生き様に感銘を受けた。 彼らには自分の命より自家の存続、阿弥陀仏への帰依、そして己の信念のため策略をめぐらし戦う。その勇猛果敢な姿は時に鬼のように残虐に、悪魔のように冷酷に、獣のように獰猛に戦地を駆け巡り、死屍累...

評価: 3.0

読了日:2016/05/17

投稿日:2016/05/17

古典文学(ここでは戦後の50,60年代)の作品はなかなか本題に入ってくれません。本作でも本題に入るのは100ページを過ぎたあたりから。もちろんそれまでに丁寧に伏線を張っているのですが、物語としては展開が乏しく、多くの人が本題に入る前に挫折してしまうのではないのでしょうか? 私見ですが、これは現...

評価: 3.0

読了日:2016/05/14

投稿日:2016/05/14

なかなか難しい作品。オチは最初に出ているので砂の家に監禁された男の葛藤を描いている。個人的には砂の家は刑務所を連想させる。はじめは砂の家での生活を嘆き、何とか脱走を試みるが、失敗する。やがて脱走する気も失せ砂の家での生活にも楽しみができ満足感が出てくる。最終的には脱走できる状況なのに自ら砂の家に留ま...

評価: 4.0

読了日:2016/05/13

投稿日:2016/05/13

ミスった。 長文を書いたのにプレビュー画面で満足して登録し忘れた。 まぁ、言いたいことは全部 解説に書いてあったんで(なんせあっちはプロの作家さんだから解説が正鵠を射ていた)僕からは一言。 全6短編とも一冊ずつ語れるぐらい内容が濃かったです。

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hassyさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:hassy
本棚登録件数: 10 冊
レビュー件数: 10 件

自己紹介:
主に小説を中心に読んでいます。なるべく感想を詳細に具体的に書くように心がけています。
あと、いつか自分の小説が出版されることを夢見ています。

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