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iBizさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2015/12/04

投稿日:2015/12/04

時は戦国、信長の死後、天下取りへ名乗りは上げるのは誰かっていうことで、戦国時代のもう一つの戦いの姿を三谷幸喜風に。 かなりデフォルメされ、ちょっと時代小説とは言い難い感じになってる。どちらかというと歴史にあまり興味がない人が読み易いようになってると思う。 デフォルメと現代語で軽く感じられ...

評価: 3.0

読了日:2015/11/29

投稿日:2015/11/29

今回は少しライトなミステリー。友人三人とそこにゲストを迎えてのある料理(食材)をテーマにした小宴会。偶然か、必然か、その料理にまつわるちょっとした経験を話、そこに込められた意味とか謎を探っていく。料理や食材一つにそんな深い意味を込める?とは思うが、まあそこはそれ、あくまで酒の席でのことなので。実際こ...

評価: 4.0

読了日:2015/11/27

投稿日:2015/11/27

話全体を見てとか、展開の良し悪しとか、感想はいろいろありますが、一番気になったラスト。この作品のラストは男の問いかけに刑事が一言、答えを返して終わっている。最後のセリフを男はどんな思いで聞いたのだろうか。一般的に考えれば、落胆や怒りがこみ上げるかもしれない。しかし男の場合どうだろうか、もしかしたらそ...

評価: 3.0

読了日:2015/11/26

投稿日:2015/11/26

今更ですが、これまであまり近代文学に触れてこなかったことに後悔しつつ、これから少しずつでも読んでいこうと考えまして。。比較的軽く読めるものから。内容は誰もが知ってる話なので、改めて語ることもないですが、御釈迦様、意外とドライな感じだった。

評価: 3.0

読了日:2015/11/25

投稿日:2015/11/25

悪くはないがなんか惜しいなという印象。青江教授にもう少し頑張って欲しかった。事件の性質上、全てを彼が単独で解明しきることはできないかもしれないが、もっとギリギリのところまで彼の力で迫るほうが衝撃的な真相になったかもしれない。そんなことされてしまったら納得するしかないじゃないと感じてしまった。

評価: 4.0

読了日:2015/11/23

投稿日:2015/11/24

ライターが取材する過程で、この事件について書くことができるのか、その覚悟があるのか問われるところがあるが、それは読者に対してこの作品を読み切る覚悟あるのかと問われているような気がした。それぐらい常人では理解できないほどの狂気が満ち溢れていた。人間の内面、特に闇の部分を描く作品はいくつもあるけど、その...

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iBizさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:iBiz
本棚登録件数: 6 冊
レビュー件数: 6 件

自己紹介:
ミステリー、SF、アクション、時代・歴史などがメインの読書好き。

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