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ある閉ざされた雪の山荘で

著者: 東野圭吾

出版社:講談社 (1995/12)

評価: 4.0

読了日: 2017/12/07

投稿日: 2017/12/07

特殊な設定で書かれて小説はやっぱり面白いなと改めて思うことができる小説だった。

あらすじは...
山荘に集められた舞台役者の男女7人は「雪で閉ざされた山荘で殺人が起きる」という設定で劇稽古を始めることに。そして次々と殺人が起きていくが、これは本当に芝居なのか? と疑問を抱き始める・・・

クローズドサークルというと[殺人の手口]+[犯人は誰なのか]が主あるが、この作品はこれらの要素に[殺人が本当に起きているのか]という要素が追加されたもの。

この要素が加わっただけでミステリーとしての面白さが倍増し、本当に最後まで演技なのか見抜くことができなく、読んでるこちらは読む手が止まらない。夢中で読んで結末にはこうくるか・・・と。

特殊な設定のミステリーをもっと読みたくなった。


    iattさんの読書レビュー 「ある閉ざされた雪の山荘で」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:iatt
    本棚登録件数: 147 冊
    レビュー件数: 39 件

    自己紹介:
    本の感想を共有したいのと筆不足の解消のために始めてみました。
    好きなジャンルはミステリーですが面白そうだと思った本は何でも読みます。
    好きな作者は米澤穂信さんや伊坂幸太郎さんなどなど
    最近は辻村深月さんが来てます

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