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そして誰もいなくなった

著者: アガサ・クリスティ , 清水俊二

出版社:早川書房 (2003/10)

評価: 5.0

読了日: 2008/06/07

投稿日: 2013/06/07

さまざまな経歴を持つ男女10人が外界と遮断された嵐の孤島に招待され、そこで起こる連続殺人。

推理小説としてはベタなクローズドサークルという設定ですが、この設定を築きあげたのが推理小説の女王と呼ばれる作者、アガサ・クリスティと言っても過言ではないと思います。

物語の流れもテンポがよく、全体を通してしっかりと筋は通っているのに、何故か10人全員が殺されて、誰もいなくなってしまう。

最後にトリックの種明かしを読んでから、もう一度最初から読み直すとニヤニヤが止まらなくなります。


    コメント

    うーん。名作過ぎです☆

    2013/06/07 by MissTerry

    クリスティは本当にパイオニア的な存在ですよね。
    私も何度も読んでいます。

    2013/06/07 by 月うさぎ

    内容がすごい気になる!
    最近推理小説も面白いなぁと感じてたので、今度読んでみようかと思います♪

    2013/06/07 by yope

    >何故か10人全員が殺されて、誰もいなくなってしまう。
    最後に殺される人が気になりますね。
    なんか仕掛けてるんでしょうか?
    読んでみたいです!

    2013/06/07 by とうにゅう

    10人いて10人とも殺されてしまうってどんな話なんですか。

    とても気になりますね!

    2013/06/07 by 雀士!!

    推理小説で2回以上読めるものってほんとに名作って気がします。
    大抵種がわかるともう1回読もうって気にならないので…

    2013/06/07 by chel8

    再読に耐える作品なんですね♪

    絶対読みたい作品です。

    2013/06/07 by ice

    これ買ってあるから後あとは読むだけです!

    2013/06/07 by glumb

    janetさんの読書レビュー 「そして誰もいなくなった」 | 読書ログ

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