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kaoru-yuzuさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2019/12/01

投稿日:2019/12/01

時を越えて多くの子供たちが救われた、そして私も救われた。 この物語は厳しくて、優しい。 そんな一人一人に贈る物語。 自分自身が中学時代にいじめられたことがあるため、こころの苦しさ、それぞれの馴染めない気持ち、助けられなかった友達への苦しさすべてが流れ込んできて、気づけば自分も彼らの一人になって...

評価: 5.0

読了日:2019/06/28

投稿日:2019/06/30

どうしてもっとはやく読まなかったのだろうと思うくらい、自然に入ってきた作品。あんまり共感って単語は使いたくないけど、自分が抱える劣等感とか不安とか、愛されたいとか、その先に幸せがなくてもどうしようもなく好きになってしまうとき、とか。そんな誰にも見せたくない、知られたくない感情をすべての作品の主人公が...

評価: 5.0

読了日:2019/06/28

投稿日:2019/06/30

初めての林真理子さん。強く生きようとしている女性でも、恋をするときは全力で、全力で丸腰で傷つきにいくのだとそう思わせる作品でした。出てくる人たちはみんな彼女たちが精一杯恋している、恋していた、その事実に気づかないんだよなー。そこが恋の苦しさなのかも。男の人がみんな鈍感に傷つけてくるのがちょっとなあー...

評価: 5.0

読了日:2019/06/26

投稿日:2019/06/30

ほんとうにこわいのは、なに?この世のものでない怪異は、人の心の闇が呼び寄せてしまうものかもしれない。 そんな作品でした。すんごくこわくて続々するのに、怖がらせようっていうよらりも人間の弱さ、ずるさ、切なさが際立つ作品でした。不思議な話も。 どうしてもどうしてもおとうさんしたいがあるよが迷...

評価: 4.0

読了日:2019/06/24

投稿日:2019/06/30

少女の時間の一瞬の煌めきを切り取ったような作品。彼女たちの脆さも、弱さも、ずるさも、熱量も純粋さも期間限定だからこそ輝くのかな。彼女たちの不安がかつて自分にもあった、今でもそれはきっとあるのだよな。奥底に、隠すのがうまくなっただけと微笑みました。 1番心に残ったのはモーガン。 大切な時間...

評価: 5.0

読了日:2019/06/10

投稿日:2019/06/24

今回もたくさん笑って沢山泣いて、締め付けられるほどせつなかったーーーーーーーー!。まっすぐな純愛でゆっくりと黒沢に向き合っていく安達と不器用な安達にまっすぐな思いを向けながら、表に出せない葛藤を抱える黒沢。二人の未来が幸せなことを祈りつつ同居偏をにやにや眺めます。

評価: 5.0

読了日:2019/06/08

投稿日:2019/06/24

再考です。ゆるゆるな連載を読んでいたので、かきおろしの切なさ、シリアスさ、まっすぐさに驚きました。胸が痛むほどひたむきな不器用な二人だからこそかなと思います。ずるい大人になりきれないほむらくんとまっすぐな蓮見さん。当事者だったからこそ、ほむらくんは不器用に遠ざけようとして、蓮見さんを全否定してしまう...

評価: 5.0

読了日:2019/05/31

投稿日:2019/06/24

魂の代償というタイトルがあまりにもぴったりな苦しい巻。。正直まだまだ先になるだろう最終巻までどう生きろと?と涙目になってしまう。 誰もがみんな団結しているのに、救えない、そんなご都合主義にならない不条理さが全編にわたる。 だれよりもわかっていたはずなのに、幸せな日常は当たり前じゃなく奇跡だって、...

評価: 4.0

読了日:2019/05/30

投稿日:2019/06/24

やっぱりこの緩さすきだ。ゆるいけど、たまにひりひりする。そんな話。

評価: 4.0

読了日:2019/05/26

投稿日:2019/05/26

作中作のクオリティーの高さに引き込まれる。作中作のその先もみてみたい。

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kaoru-yuzuさんの読書レビュー | 読書ログ

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