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けんとまんさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2018/04/29

投稿日:2019/01/14

改めて、こけしの奥深さと広がりを実感。 それぞれの地域の特性・伝統・文化による違いもあるが、作家さんによる違いもあって興味深い。 こけしも、時間が経つにつれ、味わいがでてくるのだろうと思う。 そんな伝統の中にも、新しいものが加わっていく。 だからこそ、続くのだ。

評価: 5.0

読了日:2018/04/27

投稿日:2019/01/14

読むたびに気づきがある。 それは、その時の自分の状態に反応するから。 美しいものを美しいと感じられること・・・素晴らしいこと。 見えない部分が大切・・・そこに、思いをはせること。

評価: 5.0

読了日:2018/04/27

投稿日:2019/01/14

改めて考えるとは。。。それぞれの分野での刺激がある。 その中でも、菅啓次郎さんと古井由吉さんのが、こころに響いた。 菅さんの「暮らす土地・風土とのありよう・関係性」、古井さんの「会話でなく反応」というフレーズが特に重要だと思う。 ここに根差せるかどうかで、生き方が違っていく。

評価: 4.0

読了日:2018/04/25

投稿日:2019/01/14

こうこれは、素晴らしい芸術の世界だと思う。 道路や標識に書かれている書体を思い浮かべてしまう。 それも、一部、省略されたりデフォルメされたりしていても、十分すぎるほど伝わってくる。 それ以上かもしれない。 まさに、佐藤さんのデザインセンスが、飛びぬけているのと、佐藤さんの思い...

評価: 4.0

読了日:2018/04/25

投稿日:2019/01/14

う~~ん、耳が痛い部分が満載。 こうやって書かれてみると、今の自分を見直すきっかけが、いくつもある。 とりあえずのラインで、動き続けることから開始だ。

評価: 4.0

読了日:2018/04/23

投稿日:2018/12/27

どの方のお話も、わかりやすて、面白い。 興味が広がる。 それぞれの分野で、長年、取り組んでこられた積み重ねが、じんわりと伝わってくる。 それぞれのキャラクターも出ている感じがして、心地よい。 渋滞学は、面白そうだ。

評価: 4.0

読了日:2018/04/21

投稿日:2018/12/24

既知のもの、そうでないもの、いろいろ。 ものの見方はいろいろある。 それによって、こんなにも気づきが違うということ。 つまり、そこが、知識と知恵の違いなのかと思った。 楽観、悲観。 未来志向、過去志向。 いろいろだ。 きっと、その時の精神状態で、違ってくるん...

評価: 4.0

読了日:2018/04/21

投稿日:2018/12/27

視覚、触覚、第六感も含め、全身・こころで感じる1冊。 タマシヒを魂で感じることができる。 谷川俊太郎さんの詩は、いつも通り、心に沁みる。 川島さんの写真は、心を揺さぶる。 素晴らしいコラボ。

評価: 4.0

読了日:2018/04/17

投稿日:2018/07/28

削いで、削いで、削ぎまくる。 これが、なかなかできない。 その前提として、量ということがある。 ただ、これも、繰り返すことで一定のラインには到達できる。 その他、よくある「ら抜き言葉」おか、いろいろヒントがあって、使えることがある。 そんな目で、他の文書を見てみるのも意...

評価: 4.0

読了日:2018/04/15

投稿日:2018/06/23

モノからコトへのシフトが言われて久しい。 そんな中、実際にある村を題材にした物語。 ビジネス書でもあり、また、小説としても読めるし、あっという間に読み終えた。 ヒト、モノ、カネ、情報の経営資源。 どれがあって、どれがないのか・・・。 そんなすべてを支えるのが、人の思いで...

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けんとまんさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:けんとまん
本棚登録件数: 1886 冊
レビュー件数: 1869 件

自己紹介:
俗に言うIT関連企業のおっさんです。
ついつい、いろんなことに手を出してしまう・・・悪い癖があります。
そんなところが、読む本にもでてるんだろうなと。

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