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kohさんの読書レビュー一覧

評価: 評価なし

読了日:2019/08/10

投稿日:2019/08/10

佐藤春夫の名前がいろんなところに出てきてて、交友の広さに感心する。 名前は知っているけど著書を読んだことはない、という作家がたくさん。 紹介されている彼らの関係性がとても面白いので、作品を知っていれば、更に興味深く読めたかも。

評価: 評価なし

読了日:2019/07/27

投稿日:2019/07/27

すずめと一緒に見られる野鳥が紹介されています。 羨ましい。うちのほうだと、すずめの他に見られるのってカラスと鳩、ハクセキレイくらいだもんなあ。

評価: 評価なし

読了日:2019/07/24

投稿日:2019/07/25

本とか雑誌とか、ホントに売れなくなってるよね…。 予算がないからって値下げされて、校正回数も減らされて。おかげで、修正は多いのに納期はタイトで、悪循環この上ない。 …というわけで、編集の次の段階の裏事情も思いつつ読んでみたり。 ある意味お仕事小説ということになるのでしょうか。 妖怪が小説...

評価: 評価なし

読了日:2019/07/22

投稿日:2019/07/22

春夏秋冬ごとにまとめられていて、その季節によって観察できる植物や昆虫、鳥や動物と、いろいろな生物が紹介されています。 実物だとちょっと不気味に思える生物も、可愛い絵柄のマンガで解説(?)されているので、解りやすくとっかかりやすく。 普段はあまり気にしていない、木の葉や草花の裏側にも目を向けてみた...

評価: 評価なし

読了日:2019/07/17

投稿日:2019/07/18

物ノ気(もののけ)という妖怪の元となる人間の負の思いが凝ったモノを糧として、その物ノ気が持っていた思いを題材に、小説を書いている六道先生。 いくらネタがあっても、それをきちんとした読み物にするには、それなりの手腕が必要。 空っぽな妖怪だと自嘲していたけども、立派な作家さんですよ!…と、担当編集者...

評価: 評価なし

読了日:2019/07/04

投稿日:2019/07/04

「不思議」を集める探偵社のお話。 【不思議】というのが漠然とし過ぎていて、題材がぼんやりとしているせいか、お話自体もぼんやりとした印象。 登場人物である探偵事務所の所員たちも、それぞれがメインとして話が進んでいって、キャラとしても一癖も二癖もあるようなのに、はっきりした感じではなくて、ぼんやり。...

評価: 評価なし

読了日:2019/06/29

投稿日:2019/06/29

タイトルは聞いたことがあっても、どんな内容なのかは知らなかった。 日本神話とかが扱われているのかと思っていたら、仏様への信仰についてのものでした。 前世で犯した罪が、罰として今生に関わってくるという話が多くて、正直、「前世とか、そんな前のことは知らんがな」と、思ってしまうのだけど。 そこら辺は...

評価: 評価なし

読了日:2019/06/22

投稿日:2019/06/22

これで完結。 うわあ、泣けた! とても良い終わり方だった。 磐田のゆるキャラ【しっぺい】の元になった、悉平太郎がモデルのマンガがあると知って読み始めたんだけど。 磐田の霊犬伝説では、マンガの最後のほうにもある通り、霊犬は妖怪退治で負った傷が元で見付で死んだとか、帰路の途中で死んだとか、元い...

評価: 評価なし

読了日:2019/06/17

投稿日:2019/06/17

隕石衝突とか火山の噴火等の自然災害以外の理由で絶滅した生物がそれなりにいて、それの殆どに人間が関与してたりするので、どうにも申し訳ない気持ちに。 でもこれも、弱肉強食のひとつということになるのかしら? 現在、生物の頂点にいると思われている人類も、どんな理由で絶滅の危機に陥るか。 でも、簡潔...

評価: 評価なし

読了日:2019/06/13

投稿日:2019/06/14

面白かったー! 「あともうちょっとだけ」のつもりが、うっかり一時間とかになっていて、読み終わるまで続きが気になってしようがなかったです。 イ短調何番とかのタイトルだけでは、それぞれがどんな曲なのかがさっぱり判らないのだけど、登場人物たちの曲に対する描写で、こちらも同じような気持ちになれたよう...

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kohさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:koh
本棚登録件数: 763 冊
レビュー件数: 113 件

自己紹介:
本棚を見て我ながら苦笑してしまう程度には、読書傾向は、かなり偏ってると思われます。(^_^;)

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