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konilさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/12/08

投稿日:2018/12/08

弟の借金を肩代わりして返済するため、昼も夜も働き、妻と子供に出ていかれてしまった主人公。ある日、福引で当たった宝くじで3億円を手に入れる。ベンチャー企業を起こし成功した学生時代の親友に相談しに行くも・・・。お金と幸せの答えを見つけるためにさまよう物語。しかし結局主人公がそれを見つけたかがよくわからな...

評価: 3.0

読了日:2018/12/02

投稿日:2018/12/02

著者は心療内科でうつ病とパニック障害と診断され、その後薬物依存とアルコール依存に陥った。アルコール依存に関しては独力で脱却した。薬物依存とその副作用に悩み続けたが、ある医師の講演を聞いたことで断薬を決意する。断薬には強烈な禁断症状があったが、元看護士の妻の助けもあって無事成功し、体重は20代のころに...

評価: 3.0

読了日:2018/11/26

投稿日:2018/11/26

スクールカウンセラーのところに殺人衝動を抱えた少年が相談に来る。一方で過去に残虐な犯罪を犯し刑に服し、檻の外に戻ってきた人間の住居がラジオで放送され、近隣住民が騒ぎ出す。この件にも関わるスクールカウンセラーは、彼らとの共生は本当に無理なのか迷う。結局人々が下した判断とは?

評価: 3.0

読了日:2018/11/17

投稿日:2018/11/18

著者自身が壮絶な人生の中で悩み、苦しみ、後悔を繰り返してきたからこそ発することの出来る、心に突き刺さる言葉が多すぎる。著者はおそらくニートの若者に対して訴えているのだろうが、悩み苦しみ絶望する若者を1人でも助けたいという強烈な気概が伝わってくる。

評価: 3.0

読了日:2018/11/07

投稿日:2018/11/07

著者が500人へのインタビューから発見し「超進化論」と名付けた法則について書かれている自己啓発書。一方で著者は自分が尊敬する経営者に本を執筆してもらい、その本だけを売るために出版社を設立し、なんとその本を流通を通さずにリヤカーで全国売り歩いたという強者である。 本の中で人生は、停滞期→活動期→過渡...

評価: 3.0

読了日:2018/10/31

投稿日:2018/10/31

出来るだけ内容を理解しようと3回読みました。 著者は25年間心理カウンセラーをされてきて、うつ病相談者を多く改善させた経験を持っています。 この本で話されている理論の中心は、「普段の私」と「うつ病の私」を統合すればうつは治せるというものです。 そのために何段階かの方法論が述べられて...

評価: 3.0

読了日:2018/10/23

投稿日:2018/10/23

昭和36年から平成までの塾業界と大島家3代の家族の物語。時系列にそって、社会情勢が反映された教育を取り巻く諸問題、塾と文科省の対立と歩み寄りなどが描かれていて、読みごたえたっぷりであった。大島家も人間関係の葛藤などがとてもリアリティがあり、最後まで飽きなかった。

評価: 4.0

読了日:2018/09/30

投稿日:2018/09/30

森田療法での症例が沢山掲載されていて勉強になった。特に几帳面で完全主義的な人には効果的であることがわかった。また家族の役割を重視している点が素晴らしいと思う。

評価: 2.0

読了日:2018/09/25

投稿日:2018/09/25

この小説を果たしてファンタジーと評していいものだろうか。何故か著者の妄想に付き合わされているように感じた。この作品を高評価する人の感覚がわからない。

評価: 3.0

読了日:2018/09/16

投稿日:2018/09/17

児童文学ではあるが、大人でも学びがある小説。まだ小さかった子供の頃、なんでも知っていて不思議な雰囲気を醸し出すお年寄りが、神秘的で魔法使いのように見えた。夢のない言い方をすれば、単なる年の功、年寄りの知恵袋であるが、学校に居場所がなくなって投稿拒否している主人公のまいにとって、おばあちゃんとのひと月...

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konilさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:konil
本棚登録件数: 105 冊
レビュー件数: 105 件

自己紹介:
ホラー以外のあらゆるジャンルの小説を読み漁っています。好きな作家は、有川浩、東野圭吾です。

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