レビューの並び替え:
一覧へ
  • 4件目(全8件)
西洋道中膝栗毛 (下巻) (岩波文庫)

著者: 仮名垣 魯文

評価: 5.0

読了日: 2020/03/01

投稿日: 2020/08/25

東海道中膝栗毛の野次さん喜田さんの孫の物語です。英国の万博に向かう物語なのでスケールが大きく世界旅行をしている気分で楽しめます。インドで現地の人と相撲をとったりタコに吸いつかれて意識を失ったりと今回も終始珍道中です。個人的には東海道中よりこちらの方が好きです。現代語訳はないですが明治時代の言葉なので訳がなくても注訳を参考にすれば読めます。


    kotenさんの読書レビュー 「西洋道中膝栗毛 (下巻) (岩波文庫)」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:koten
    本棚登録件数: 9 冊
    レビュー件数: 10 件

    自己紹介:
    はじめまして。活字を読んでいる時間が一番落ち着きます。日本の古典文学の現代語訳や世界の名作文学などを読むのが好きです。他の方のレビューを読んで今後の読書の参考にしたり今まで読んだ本のレビューを投稿したいと思います。文章を書くのに慣れていないので乱文はご了承ください。

    kotenさんの本棚
    マイ本棚をブログに設置
    絞り込み
    絞り込みを解除: すべての本を表示
    ステータス:
    読み終わった本   読みたい本  
    読んでいる本  
    本の所有:
    持っていない   持っている