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kotoriさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2020/10/29

投稿日:2020/10/29

本来は仕立て、それなりのお値段になる着物 需要の減少から、生き残りをかけたいろいろ 最近も全国の織や、染めの会社がマスクを作って、夏場は大流行したとか 欲しい人に欲しいものを提供する 興味ある人に新たな世界を見せる 簡単なようでとても、とても難しい

評価: 2.0

読了日:2020/10/15

投稿日:2020/10/29

覚えきれないものがほとんどやけど ざざっと大枠、流れが確認できた フォーマルに着ていくことは少ないけれど

評価: 4.0

読了日:2020/10/10

投稿日:2020/10/10

着る、纏う、見繕う 着物を着る表現は無数にあり 反物と帯と小物。形は変わらないのから 素材、色から無限の表現が装うことができる 難しいが楽しい 後半に良い言葉があった 「齢」より P216L5 あんたはざっとあたしの半分の齢なんだろうけれど、この着物着られるかしら?大抵の人はまず...

評価: 3.0

読了日:2020/10/06

投稿日:2020/10/06

ものの理を気にするどころか 知らなくなってしま今読むと 父子の会話よりも、理を教えられている用で 頭があがらない 大量消費から断捨離と、無駄を省こうとあくせく働く私たちとは違う 無駄のない働き 幸田文さんでさえ70にして気づきがあったとあるが、 その審美眼に私たちは1つでも気づけている...

評価: 4.0

読了日:2020/09/22

投稿日:2020/09/26

私が読んだのは、かもめ食堂のみのもの 映画の宣伝を見たときから、その流れる空気にひかれていたけれど 見る機会を逃してしまった ときおりファンタジーと、夢を願いかなえる意思と幸運と、やっかみを少々 それを煮込んでもいいし、サッと和えたような料理(作品) メインじゃないかもしれないかれど み...

評価: 3.0

読了日:2020/09/18

投稿日:2020/09/18

ロシアの匂いがする。薪から…… ロシアを取り巻くものが宙を舞い、足下に散乱する 作者の筆からこぼれる言葉に溺れそうになる 私が読んでいたのは散文詞?言葉の泉は深く澄んでいて、濁りたゆたう木葉でもある 出てくる人は、ロマノフの秘密を抱えた人ではなくて 共同住宅の窓から外を眺める人々 いつし...

評価: 2.0

読了日:2020/09/10

投稿日:2020/09/10

あー久しぶりに全くわからなかった 私にはわかる力がなかった本だ。虚しい 私たちは思考する。その思考には脳の中で言語を使用し 書く時もあれば、話すときも言葉を使う その言葉の選別は自分の思考を表現しうるものか その使用する言語により、私たちの思考は偏り、誤りが生じないか 私がぎりぎり感じ取...

評価: 4.0

読了日:2020/08/28

投稿日:2020/08/28

こりゃまぁひどい 今でゆうネグレクトを父からだが この時代どうしようもない親はあまた居たのだろう 幼少期から9才まで、記憶が曖昧ながらも変に覚えている記憶があったり、なかったり 子供は無邪気だ。無邪気だからこそ 大人がみれば残酷にうつるようなことを 思ったり、やってみたり それでもこの...

評価: 3.0

読了日:2020/08/26

投稿日:2020/08/26

いけしゃあしゃあと言ったらいいのか 台湾のおおらかさ、ゆるさをたたえて 日本の清潔さを求める そんなことは叶わないって思いながらの恨み言 でもしめっぽくはないし、悲しくもない ちょっとした仕事の愚痴のような そこらへんのお話 そこらへんの台湾は屋台にはいなくて 気づいたら横にいる。し...

評価: 2.0

読了日:2020/08/24

投稿日:2020/08/24

サンバとボサノバと空き缶と喧騒が鳴り響き目が回る 回っているのは私か 星が回るからなのか 地球が自転するからなのか 太陽の周りを回るからなのか 論点消失、水没、滅法、輪廻。坂を転がりおやすみなさい

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kotoriさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:kotori
本棚登録件数: 200 冊
レビュー件数: 189 件

自己紹介:
芸術と言語について研鑽を積まねばならぬが、
読みたいものは、別

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