レビューの並び替え:
  • 1~9件 (全9件)
level_3190さんの読書レビュー一覧

評価: 評価なし

読了日:2019/05/19

投稿日:2019/05/20

フランス革命が歴史上でいかに重要な出来事であったかがベルサイユのバラを通してわかる。小室直樹先生の著作と合わせて読むとなお面白い。 著者はルイ16世について思い入れがあるのか、心優しい王であったと一般的なイメージとは違う分析をされている。 またマリー・アントワネットについてもただのワガママ王妃で...

評価: 評価なし

読了日:2019/05/14

投稿日:2019/05/14

待ちに待った北条早雲シリーズ最終章。 門都普の最期が一番グッときました。 最期まで早雲の友人として共に生きてきたですよね~ 北条早雲の生涯をドラマティックに書かれていて一気に読めてしまいます。その上今回の主な舞台である相模が私の実家ということもあり、合戦場所がよりリアルに想像できて感慨...

評価: 評価なし

読了日:2019/05/10

投稿日:2019/05/11

タイトルからして潜入捜査の話か?と思いきやカメレオン捜査官のことだったんですね! 主人公大友鉄の得意技である人間観察が登場人物たちの個性を引き立たせていました。 なんとなく先が読めるストーリーではあったけど、テンポ良くハラハラドキドキする内容でした。 私的には大友の元上司の福原が実...

評価: 評価なし

読了日:2019/04/25

投稿日:2019/04/26

浦島太郎のお伽噺が全然違っていた! 時代が変ると使う言葉も違うのは日本くらいなのだろうか。古典は言葉の意味や文法といったルールがわからないと読めないし、漢文とかな文の使い方なんて日本人の特性が現れているんだなと学校では習わなかった(忘れた?)ことが盛りだくさんでした。

評価: 評価なし

読了日:2019/04/24

投稿日:2019/04/25

バラエティに富んだ短編集でアリスと火村先生のやりとりとか火村先生の仕草とか溜まりません!ニヤニヤしながら読んでました。 特に本のタイトルになっている「スイス時計の謎」はまさに本格推理小説で火村先生が論理的に犯人を追い詰める場面は痺れました。

評価: 評価なし

読了日:2019/04/20

投稿日:2019/04/22

小室直樹先生の本は本当にわかりやすく、ユーモア混じる文章で本を読んでいると言うより教室で講義を聴いているような感覚でした。 歴史上に名を残す名君暴君の行った政治を明快に解説し、政治に対する態度とはどういうことか詳しく述べられています。

評価: 評価なし

読了日:2019/04/11

投稿日:2019/04/12

14歳だけではなく大人が読んでほしいなと思う。 社会学なので社会全体を色々な視点から見て今の社会はどういう流れになっているのか、その流れにどう乗るか反るかをわかりやすく話してくれる。 宮台さんの本はまだ数冊しか読んでないけど、取材する相手が年齢や職業を越えて幅広いので現実を肌で感じているって伝わ...

評価: 評価なし

読了日:2019/03/25

投稿日:2019/04/12

自分の本の読み方ってどうなんだろ?と思って読んでみました。 たまに本を読んでいるとただ文を追っているだけではないかと不安になってしまうときがある。こういう解釈でいいのか?この一文はどういうことを言っているのか?とかとか。その答えがありました。 人それぞれの読み方があると思うけど、せっかく読むなら...

評価: 評価なし

読了日:2019/01/30

投稿日:2019/04/12

一気に読める本でした。タイトルはそんなこと言ってるけど本当はどうなの?と期待せず読んでいたら読み終わってました。 社会学者が探偵の小説を読んで社会学とはなんだ?と思って読んだ本です。最初の取っ掛かりとしてこの本を読んでよかったと思います。

  • 1~9件 (全9件)

level_3190さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:level_3190
本棚登録件数: 11 冊
レビュー件数: 9 件

自己紹介:
読んだ本の感想を気ままに書いていきたいと思います。

面白い本だと思ったら、その著者の本ばかり読むので本の傾向が偏っています。

level_3190さんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本  
本の所有:
持っていない