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マカロニさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2014/07/26

投稿日:2014/07/26

久しぶりに読み返しました。 短編集になっているのですが、 それぞれの登場人物が、夢を追いかけたり現実を振り返ったりしながらも なんとか前に進もうとする姿が描かれています。 中でも9番目の「シロップ」という話が好きで、 そこでの名言台詞、 「みんなそれぞれの生き方があって、 ...

評価: 4.0

読了日:2014/07/06

投稿日:2014/07/06

まず、人は本能的に「安心できる居場所」や「信頼できる人や仲間」を要求しています。 しかし、多様化し大集団になった現代社会では、 他者一人当たりに触れ合う時間が減り、他者の理解が進まないため、 「居場所」や「仲間」を得にくくなり、生きづらくなっている、というのです。 石川さんが言いたい...

評価: 4.0

読了日:2014/05/16

投稿日:2014/05/16

「あんたなんか産まなきゃよかった」 衝撃的な一言から始まります。 主人公あすかは母からの精神的虐待により声を失ってしまうというストーリーです。 この小説を読んで、改めて”家族”について考えることができました。

評価: 5.0

読了日:2014/03/10

投稿日:2014/04/17

最初何が起こっているのかよくわかりませんでしたが、 最後まで読んだとき初めて理解できました。 引っ越し先のアパートの住人は、 素直で彼女想いで、彼の行動には共感できます。 映画も面白かったです。

評価: 4.0

読了日:2013/12/27

投稿日:2014/05/01

中世から現代までの「自由」の歴史を述べた上で、 人は自由になり、つまり これまで縛られていたものから解放されることにより、 「不安」の感情が生まれ、「無力感」を覚えるのであるという。 ”この不安や無力感から脱却するためにはどうしたらいいのか” といったことが、この本に書かれています。 ...

評価: 5.0

読了日:2013/12/24

投稿日:2014/04/18

「わたしとは何か」といった内容が書かれています。 この本によれば、「わたし」とは、わたし自身で決められるのではなく、 他者によって「わたし」がどんな人間であるかが決まるのだそうです。 哲学に興味ある方におすすめです。

評価: 3.0

読了日:2013/01/23

投稿日:2014/04/21

観察対象を未知の状況に遭遇させ、予想外の行動を観察することで、その心の存在を確かめることができると、森山さんは言っています。 結論を言ってしまえば、ダンゴムシには心があるのだそうです。 ただ、それはあくまで科学的な実証であって、気持ちだとか感情だとかいった意味の心ではないので、その意味で...

評価: 5.0

読了日:2010/07/13

投稿日:2014/04/22

”想像力”がテーマのお話です。 目に見えるものだけ判断するのではなく、 物事の裏側で何が起こっているのかを想像することで、 真実をつかむことができるのです。

評価: 3.0

投稿日:2014/05/13

小さいころはまって読んでました。 今はもう売ってないと思います・・・。 金魚のぎょぴちゃんが出てきます。 主人公が活発で、読んでると元気になれます。

評価: 4.0

投稿日:2014/05/09

珍しくはまった漫画です。 ピュアな恋愛ストーリーです。 読んでいるとじれったく感じるのですが、 そこがまたキュンキュンするポイントでもあります。 2人が両想いになってから読んでいないので、 早く読んでみたいです。

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マカロニさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:マカロニ
本棚登録件数: 15 冊
レビュー件数: 12 件

自己紹介:
伊坂幸太郎や哲学っぽい本が好きです*
よろしくお願いします(^^)

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