レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全92件)
akiさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2019/03/22

投稿日:2019/03/22

幸福は再生できるって素敵なフレーズだと思う。そう信じることができたらもう回復し始めているってことなんだろうな。 多田と行天というおじさん二人が派手に暴れたり…しなくはないけど便利屋稼業を通して淡々と変な人たちと関わりながら変な事件に巻き込まれていく。 園子の話も小学生のバイトの話も結構大変な...

評価: 3.0

読了日:2019/03/16

投稿日:2019/03/16

火葬の良いところは諦めがつくという点だと思う。肉体が滅びてしまえば返ってくることはできない…と思いきや魂魄という概念があってなという話。読後感の悪さは置いておくとして、田舎のどろどろとした人間関係、やたら女女した登場人物たち、とお腹いっぱいになります。 消えない思いは自らを滅ぼすこともあるんだろう...

評価: 3.0

読了日:2019/03/09

投稿日:2019/03/09

そろそろほんわかムードの中に突然発生するグロ度高めな事件にも慣れてきた。 推理モノには当たり前だけど、真相にたどり着くまでのピースが無駄なくときには魅力的に描かれているのが心地良い。 最後のザキの怒りが思いやりに満ち溢れすぎ。またどこかでこのシリーズ見かけたら手に取ります。

評価: 3.0

読了日:2019/02/28

投稿日:2019/03/01

仲間愛や幼馴染や友情や人と人にあらざるものの絆。いい意味でお腹いっぱいの作りになっていると思う。ちびたちがバタバタしているのが可愛らしい。やっぱりザキが好き。(語彙…)

評価: 3.0

読了日:2019/02/22

投稿日:2019/02/22

ネックレスの話が素敵。未熟な二人の不器用な思いやりが離別を招くという胸が痛くなる物語。 秋は超人すぎるなあ。座木の過去だったり今の人となりに触れる箇所もあるのでお好きな人にもお勧めの巻だろう。

評価: 3.0

読了日:2019/02/11

投稿日:2019/02/11

パラパラと起きる殺人事件や事故が淡々と紹介され、解決されていく。これが一体どうまとまるのかと不安になりながらよみすすめるとこれまた愛らしい裏キャラが登場する。 全体を通して信頼というものが透けて見えるのがなんだか心地良い。でも見通しすぎる秋がちょっと怖かったりして。

評価: 2.0

読了日:2019/02/02

投稿日:2019/02/02

久しぶりのラノベ。秋がかわいい。ザキは口がうまい。リベザルは幼い。お姉さんの心をくすぐってくるキャラ設定に対し、起こる事件がエグすぎる。途中の動機のミスリードは良かったけれど、私の読解力の問題で流れが読めずうまく入り込めなかったところかあった。慣れるといけるんだろうか。 終わりはあっさりしてたけど...

評価: 3.0

読了日:2019/01/23

投稿日:2019/01/24

刑罰は何のためにあるのか?を問いかける作品だと思う。私刑を禁止する以上、公的な権力がそれ相応の罰を与える必要がある。だが不完全な人間という存在が裁くからには絶対的に正しいということはありえず、冤罪の危険性や被害者感情を充分に考慮できないということも起こり得るのだ。 それにしても最後のあの殺人は必要...

評価: 3.0

読了日:2019/01/14

投稿日:2019/01/14

珍しく直感的に犯人が分かってしまった…なんだか逆に悲しい。大げさに分かりやすい動機が転がっているときは、大体そこから少し捻れたり完全に異なる動機が潜んでいるものだけれど。 被害者加害者その関係者にまともな人間が少ない物語はなんだかくさくさしてしまうが、現実はそんなものか。

評価: 3.0

読了日:2019/01/13

投稿日:2019/01/13

なぜお坊さんが謎解きを…が裏面を読んだ際の最初の感想だったが、読み終えてみるとなるほど、真相を掴むには適役だったなと思わされた。組織が大きくなると腐るというのは例外はないんだろうな。腐り過ぎな気もするが。犯人の吹っ切れ方が怖いなー。自分の信念を保ち続けるのはすごく大変なことで、だから人は目に見えない...

  • 1~10件 (全92件)

akiさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:aki
本棚登録件数: 93 冊
レビュー件数: 92 件

自己紹介:
主に小説を読みます。ミステリ全般が好きですが、ここで色々と探してみようと思います。

akiさんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本   読みたい本  
本の所有:
持っている   持っていない