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メガネネコさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2017/06/04

投稿日:2017/06/04

山岸凉子の次の題材が「ジャンヌ・ダルク」だと知った時、そういえばジャンヌ・ダルクって教科書や学習漫画や映画でしか触れたことがなく、この歳になっても相変わらず「中世の人」みたいな印象しかなく、要は、いつまでたっても自分にとって「疎い分野の人」のママだなあと思ったので、すぐに読もうと思いつつ手に取るまで...

評価: 3.0

読了日:2017/06/04

投稿日:2017/06/04

リメイク作は元本が絶版となり別出版社から復刊される際に作家が描き直すことによりリメイクとなるケースが大半だが、稀に元の絵本が生きている(=絶版になっていない)のにリメイク絵本が出るケースがあります。それが佐々木マキさんの『くまの木をさがしに』(2012年/教育画劇)という作品です。 続きはこ...

評価: 4.0

読了日:2017/06/04

投稿日:2017/06/04

『くまの木をさがしに』(教育画劇)のカバー元の作品で、『ちいさなクリスマスのほん』全3冊セットに収録されています(分売可)。 なぜにリメイク作品も原本も両方とも生きているのか。 それは読み比べるとハッキリとわかります。 続きはこちら。 http://meganenekopoyo.blogsp...

評価: 3.0

読了日:2017/05/28

投稿日:2017/05/28

本作は「男性目線での母親の物語」になっていて、女性からの批判が目立って多かった原因の本質は、そのテーマ性ではなく、実はこの「異性がつくる異性の物語」という側面だったのではないかという気がします。そこへ更に「説教臭いわかりやすさ」も加点になったというか。 ↓つづきはこちら。 http://me...

評価: 5.0

読了日:2017/05/28

投稿日:2017/05/28

主人公のまみこは両親の結婚記念日を祝うためにこの凝った施策を実行します。最終頁でその意図が明かされますが、今読みますと、解釈のしようによっては、まみこと両親の各々の秘められたメッセージを読み取ることができます。 ↓つづきはこちら。 http://meganenekopoyo.blogspo...

評価: 4.0

読了日:2017/05/28

投稿日:2017/05/28

『そらまめくんのベッド』の初読時の作品としての瑞々しさはよく覚えています。とてもテンポがいいのですが、構成はあまりシンプルではありません。 ↓続きはこちら。 http://meganenekopoyo.blogspot.jp/2017/05/blog-post_23.html

評価: 2.0

読了日:2017/05/28

投稿日:2017/05/28

構成はみっちり気味というより「煩雑」です。前作には見られなかった部分として扉から表4までを物語の説明にフルに使っていること、フェイズが5つに分かれたこと、しかも2と3はあきらかに詰め込み過ぎで、なぜにこうなったのか? ↓つづきはこちら。 http://meganenekopoyo.blogs...

評価: 3.0

読了日:2017/05/28

投稿日:2017/05/28

この絵本に登場する女の子は、極端に「男性目線での女子児童」になっていて、それが作品全体のバランスに影響を与えるほどの違和感につながっているのだった。 この本が手元にある方は「これは女性作家の作品である」と想像して読んでみて欲しい。すると、この子は女性目線での女子児童とはかけ離れたものであること...

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メガネネコさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:メガネネコ
本棚登録件数: 8 冊
レビュー件数: 8 件

自己紹介:
絵本とマンガを読んで人に話すのが好きです。

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