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michi2011さんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2017/06/16

投稿日:2017/06/22

・物語中程で善福丸(烏)の語りが入り唐突で違和感を覚える。冒頭から登場させる訳にはいかなかったのだろうか? ・読了後、タイトルの秀逸さを感じる。上手い

評価: 4.0

読了日:2017/06/14

投稿日:2017/06/21

・物足りなさを感じる程度の分量が良い。もっとこの世界観に留まりたいと思わせる ・明治の文学青年を描く文体、語彙としては若干底が浅いのが残念。背伸びをしている様に感じる

評価: 1.0

読了日:2017/06/13

投稿日:2017/06/21

・残滓のような物語

評価: 2.0

読了日:2017/06/11

投稿日:2017/06/21

・現代の比較的若手や純文学以外の作家は文体が軽く、「食」という親しみやすい題材を描くと物足りなさを覚える ・「随筆」と「エッセイ」の違いがなんとなく理解出来た

評価: 3.0

読了日:2017/06/09

投稿日:2017/06/21

・つまらないとは思わないが、既視感のある人物設定やエピソード

評価: 3.0

読了日:2017/06/08

投稿日:2017/06/18

・インカ皇帝マンコと探検家ハイラム・ビンガム3世、雑誌編集者である著者それぞれの行跡が交錯して進むため、分かり辛い ・チョケキラオ/マチュピチュ/エスピリトゥ・パンパ/ビトコス/リャクタパタ ・観光ルートから外れたマチュピチュとその周辺の魅力が伝わる

評価: 4.0

読了日:2017/06/06

投稿日:2017/06/18

・100年というスパンの予測は八卦のようで少々胡散臭いし、そもそも本書で言及している箇所はないのだが? ・「裏切りアルビオン」ほか複雑でセンシティブな西欧の国々の勉強になる ・モルドバの詳細な書籍を探す事

評価: 4.0

読了日:2017/06/05

投稿日:2017/06/18

・気が向いた時に、適当な頁を開き、読みたいと思える本 ・大変面白い内容だが、掲載語の力士率の高さは編者の趣味か?

評価: 4.0

読了日:2017/06/03

投稿日:2017/06/18

・思考回路が基本的に同じなので面白い ・戦争の終結ー①片方の圧倒的軍事力による制圧②双方の疲弊、絶望による戦争継続意志の消滅 ・「国家の概念=国民意識」 の希薄な領域において「国家」を建設するには50年以上掛かる⇒50年以上軍隊を駐留させる覚悟のある組織だけが「停戦介入」する資格がある ・戦略...

評価: 3.0

読了日:2017/06/01

投稿日:2017/06/18

・シリーズ3作目 ・1作目に比べるとやや見劣りする

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michi2011さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:michi2011
本棚登録件数: 55 冊
レビュー件数: 55 件

自己紹介:
2017年4月開始。
レビューは読書備忘録として利用致しております。
ご参考になりづろうございますが、お許し下さいませ。

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