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michi2011さんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2017/06/29

投稿日:2017/07/06

・10年以上前の古い内容だが、著者が好きなので読了 ・急進左翼とイスラーム主義 ・人民闘争論とイスラーム的解決論が敗退した後、陰謀史観と終末論(+オカルト要素)が混合した社会思想が生まれた

評価: 3.0

読了日:2017/06/28

投稿日:2017/07/06

・ISとイラク元情報機関職員との連携 ・ISの誕生は、中東不安定化の原因ではなく結果 ・目新しい情報は少ないが、日本人ジャーナリストにしては客観性と信憑性を感じる内容

評価: 3.0

読了日:2017/06/27

投稿日:2017/07/06

・科学とは対象に関する合理的証拠を示して証明するものーシンギュラリティ信奉者は科学的立脚点にない ・シンギュラリティ信奉者の行動動機ー①傲慢さ②不安感③宣伝 ・蓋然性と可能性の相違ー前者は確実ではないが真実と認められる証拠があり、ある事柄が起こる見込みが高い。後者はある事柄が起こり得るが、実現を...

評価: 4.0

読了日:2017/06/26

投稿日:2017/07/06

・ジャレット・ダイヤモンド、ニューヨークタイムズに「生きている中でおそらく最も重要な知識人」と評されたモーム・チョムスキー、脳神経外科医で『妻を帽子と間違えた男』の著者オリバー・サックス、AIが専門のマービン・ミンスキー、アカマイ社のトム・レイトン、ジェームス・ワトソンのインタビュー集 ・マービン...

評価: 4.0

読了日:2017/06/24

投稿日:2017/07/06

・10代の頃に夢中で読んだJ・アーチャーやT・クランシー、メアリ・H・クラーク、P・コーンウェルなど、懐かしい作家の書斎や居間での姿が見られて楽しくなる ・気難しいG・グリーンの取材を成功させる著者の熱意に敬意を覚える

評価: 5.0

読了日:2017/06/22

投稿日:2017/07/06

・理知的な描写と取材力の正確さに好感が持てる(裏切り者アルビオンはジャーナリストとして最適かも) ・タリバン、アルカイーダ、ISに関する必要最低限の知識を得られる良書

評価: 5.0

読了日:2017/06/20

投稿日:2017/07/06

・本が好きなんだな、と嬉しくなる丁寧で優しい記述 ・合本や収納ケースの作成方法など、参考になる内容

評価: 1.0

読了日:2017/06/18

投稿日:2017/07/06

・「ちゃんとした料理」で育ってない方なんだろうなぁと思わせる料理法や味覚 (今や当たり前の「ちゃんとした料理」は需要が低いのか?) ・寿司飯をはじめ明らかに間違った手順が掲載されており、信頼性に乏しい。参考にはならず

評価: 3.0

読了日:2017/06/17

投稿日:2017/07/06

・学長選挙や委員会活動など理解しづらい記述もあるが、理系大学の内幕を垣間見る事が出来、面白い

評価: 3.0

読了日:2017/06/16

投稿日:2017/06/22

・物語中程で善福丸(烏)の語りが入り唐突で違和感を覚える。冒頭から登場させる訳にはいかなかったのだろうか? ・読了後、タイトルの秀逸さを感じる。上手い

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michi2011さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:michi2011
本棚登録件数: 65 冊
レビュー件数: 64 件

自己紹介:
2017年4月開始。
レビューは読書備忘録として利用致しております。
ご参考になりづろうございますが、お許し下さいませ。

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