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ラプラスの魔女 (角川文庫)

著者: 東野 圭吾

評価: 3.0

読了日: 2019/07/11

投稿日: 2019/07/11

図書館本。気がついたら返却日を過ぎてたので慌てて読みまくる。
さすが圭吾さん。最初からぐいぐい引き込まれる。円華の不思議っぷりにどんな展開になるのだろうと興味津々。

自然現象が科学的に証明できそれを利用して犯罪も可能だというのを実行した知能犯の父と息子。お互い人間性欠陥ありで最後に父息子で戦う。

少し違和感があったのは甘粕謙人が千佐都と近づくとき肉体関係が必要だったのかな。予知能力があるなら男女間の関係なくても可能だったのでは。
完璧主義はある意味犯罪に繋がるのね。予知能力の手術をした円華は最後まで人間的にも魅力ありだったのは良かった。
やっぱり東野圭吾さんは面白い。


    mikoさんの読書レビュー 「ラプラスの魔女 (角川文庫)」 | 読書ログ

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