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解夏

著者: さだまさし

出版社:幻冬舎 (2003/12)

評価: 4.0

読了日: 2019/06/11

投稿日: 2019/06/11

さだまさしさんは読者の心を揺さぶるのが上手い。
淡々と表現されているのに涙腺のスイッチが押されてしまう。
歌や音楽を聴いてて心が動かされるように。

いちばん好きだったのは解夏。失明する恐怖におびえる隆之。そこにたどり着いたとき痛みも無くなる。覚悟を決めて支えてくれる陽子が健気で頼もしい。サクラサクも良かった。
登場する子供も魅力的だったが亡くなったり呆けたりする義父や父親がさらに魅力的に描かれてた。

いままで読んださださんの作品では一押しかな。



    mikoさんの読書レビュー 「解夏」 | 読書ログ

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    レビュー件数: 110 件

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