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殺し屋のマーケティング

著者: 三浦 崇典

評価: 5.0

読了日: 2019/03/14

投稿日: 2019/03/14

来年度から学校でマーケティングの授業を受ける予定なのでその予習に図書館でマーケティングの本をたくさん借りてきたので読みました。
この本はいわゆる教則本?みたいな本じゃなくて普通に小説として読むことの出来る本なので、マーケティングについてよくわからない高校生の私でも気軽に読むことができました!
内容としては世界一の殺しの受注会社を創りたい女子大生の桐生七海ちゃんが「世界最強のビジネス」を手にしているという西城潤にマーケティングを教えてもらいながら成長していくお話って感じです(なかなか大雑把に言ってます)。
主人公が学生の女の子である事で個人的にはとても親近感を持ちながらマーケティングについて触れることが出来ました。西城先生のカリスマ性が凄くて、気付いたら私はなんだか七海ちゃんと同じように優しく教えられている気持ちになっていました。
「殺しの受注会社」なんて物騒な会社なかなか普通じゃ考えませんが、七海ちゃんにはどうしてそんな会社を建てなきゃいけなかったのかという理由もちゃんとありますし、それを実行する行動力もあります。ところどころ感情が露わになりやすいところがあるので、そこは大学生の割に子供っぽいなとは思いましたが行動力は普通の大人よりも断然あるようなきがします!
マーケティングについて興味がある人も、興味は無いけど殺し屋の話は好きな人も是非読んでみたらいいんじゃないかなと思います(*´∀`)


    ゆきのさんの読書レビュー 「殺し屋のマーケティング」 | 読書ログ

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