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maruさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2016/04/17

投稿日:2016/04/18

昭和40年に日本で初めて出版された「たのしいムーミン一家」の復刻版。 装丁が美しい。表紙の絵も、それと背表紙と裏表紙、栞紐までの色の兼ね合いも。持った感じも良いなぁ。形ある「本」として、ずっと持っていたいと思わせられる。表紙の「復刻版」の文字さえ無かったら完璧(笑) ヤンソンの挿画が細かな線...

評価: 5.0

読了日:2016/04/14

投稿日:2016/04/14

深夜に読むのにぴったりの、大人の絵本です。 絵も文も、本当に素晴らしい。 これを読んで、落田洋子さんの個展にも出かけていきました。見ていると吸い込まれていきそうになる、吸引力のある画です。

評価: 2.0

読了日:2016/04/07

投稿日:2016/04/08

ううむなんだろうね… 空想、想像、連想の上に論理を展開しているようにしか思えず。 私には合わなかった、という事なのでしょう。 ユングが合わないのか河合隼雄が合わないのか、フォンフランツが合わないのかは知らない。

評価: 3.0

読了日:2016/04/07

投稿日:2016/04/08

ちょっと周囲からあきれられるほど歴史に関しても無知蒙昧な私だけれど、それでも(いや、だからこそ、か)中世から江戸時代に至るまでの日本の田舎に対するイメージは、漠然と持っていた。 いわゆる「お百姓さん」が厳しい年貢の取り立てに苦しみ飢饉の際には真っ先に餓えつつ、貧しくとも地道に実直に日々の農業に勤し...

評価: 3.0

読了日:2016/02/06

投稿日:2016/02/10

kindle版。 ロアルド・ダールと言えば、私は「チョコレート工場」ぐらいしか知らなかった。こちらは大人向け、ビターな味わいの短編集。 着想が幅広く、読んでいて飽きない。現代劇もあればファンタジー風もあり。 表題作「王女マメーリア」とその一つ前の「王女と密猟者」が、著者の素直な怨念が滲み出てい...

評価: 3.0

読了日:2016/02/01

投稿日:2016/02/06

kindle版。 懐かしのナンシー関。ネット時代到来前は、この人のような存在は非常に貴重だったと思う。存命だったら、ブログなんてやってたかな。読みたかった。 坂井真紀嫌いだったのかーと、揶揄されていたビックルのCMを検索して見てみたところ、あぁこれは私も嫌いだわ… 同じく揶揄されていた安田成美...

評価: 3.0

読了日:2016/02/01

投稿日:2016/02/06

kindle版。 スワロウテイル制作中〜発表後にかけて執筆された、映画にまつわるエッセイ集。 氏の制作する映画の雰囲気から想像するに、そこにはさぞかし繊細で叙情的な世界が展開されているのだろう、と期待して読みはじめるとそれほどでもなく…むしろ岩井氏自らそういった類の期待をぶち壊してやろうと企...

評価: 3.0

読了日:2016/02/01

投稿日:2016/02/10

amazonレビュー欄がわりと荒れている本。 まあ、このタイトルではやはりどうしても「フランス人のおしゃれ着まわし術」みたいな内容を、読む側は期待してしまうわけで… フランス人のおしゃれに関する記述ももちろんあるのだが、具体的とは言いがたい。 「素敵で洗練されたフランス人のようになるた...

評価: 2.0

読了日:2016/01/01

投稿日:2016/02/06

kindle版。 哲学的思考に免疫が無いためか、何を言っているのかよくわからない所が多くあった。力業で読了。ううむ。勉強しよう…(はたして勉強すれば理解できるようになるのかも、わからん)

評価: 3.0

読了日:2016/01/01

投稿日:2016/02/06

kindle版。 わかりやすい読みやすい。 ユダヤ大事典と異なり、読んでる間ネットで調べようという気持ちにはならなかった。それが良いか悪いかはまた別の話。

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maruさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:maru
本棚登録件数: 47 冊
レビュー件数: 16 件

自己紹介:
Kindleで読むことが多いです。

2016/4/11から、読書メーターにも登録しました。
http://i.bookmeter.com/u/669780

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