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東京一淋しい男 (角川文庫 緑 224-14)

著者: 源氏 鶏太

出版社:角川グループパブリッシング (1967/01)

評価: 4.0

読了日: 2012/07/23

投稿日: 2012/07/24

出世街道を破竹の勢いで進む主人公。
細君を亡くし、たった一人の家族である愛娘の結婚が人生の根幹であった仕事に大きな挫折を。。

タイトルに似合わず、読後感は抜群に清々しい。
コロコロと変わる主人公のメンタルに思わず一喜一憂。なかなか魅力的な人物です(おっさんですが)。
特に妥協知らずだった男が、様々なことを許しながらドンドンと『淋しい男』になっていく姿がなんとも言えない。

物事を受け入れ認めることは大変だけど、そういう事ができるこのような人物に私はなりたひ。


    コメント

    >特に妥協知らずだった男が、様々なことを許しながらドンドンと『淋しい男』になっていく姿がなんとも言えない。

    mojoさんのレビューを読んだだけでも切ない気持ちです。。。

    2012/07/24 by chao

    東京一って言ったら相当ですけど、日本一じゃないんすね。
    少し盛ってもいいところな気がしますw

    2012/07/24 by makoto

    この作品を読んで著者で有る源氏鶏太の作品を読もう!と思っていたにも関わらず完全に失念していました(笑)

    これを機会にピックアップしてみます!

    2012/07/24 by ice

    chaoさん>
    そんなに切ない話じゃないですよ (;^ω^)

    makotoさん>
    日本一はさすがに寂しすぎちゃいます。。。

    iceさん>
    iceさんのレビューを見て読んでみたのですが面白かったです!
    ありがとうございました!!

    2012/07/24 by mojo

    mojoさんの読書レビュー 「東京一淋しい男 (角川文庫 緑 224-14)」 | 読書ログ

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