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mokokoさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2015/07/04

投稿日:2015/07/04

居酒屋で中年のおじさんが悪態つきながら「最近の若いもんは…。」と言っているような内容。 常に上から目線で煩い説教ばかりがずっと続きます。 内容は中身がないようなくだらないことばかりで面白くないと感じる方も多いかもしれません。 私はあまり人におすすめできるような本ではないように思いました。 ...

評価: 4.0

読了日:2015/06/11

投稿日:2015/06/11

宗教というのは多種多様で、どれが良いとかどれが悪いとか一言でいうことはできない。 主人公の永野信夫はクリスチャンだから立派で徳のある人物というわけではなく、もともと持っている素質や育ちも大きな影響があると思いました。 キリスト教には確かに肯定されるべき部分も多いですが、そのすべてが正しいとい...

評価: 3.0

読了日:2015/05/21

投稿日:2015/05/21

しゃべり言葉が多用されていて癖のある文章でした。 正幼稚な口語の語り口だけではなく、ところどころから垣間見えるキレのある文章の温度差があって面白かったです。 笑える部分もあり、最後まで飽きずに読むことができました。 ただ主人公が様々な理不尽(外道)に振り回されつつ、それを冷静に判断し愚痴を...

評価: 5.0

読了日:2015/05/07

投稿日:2015/05/07

戦争を知らない世代へ、このような小説こそが受け継がれていくべきなのではないでしょうか。 原爆が投下された当時の状況はまさに地獄絵図で、死人や全身火傷で苦しんでいる人々であふれ返って、家々も傾き、炎が所々であがっていて… 安全なところに避難しても重症被爆者の見るに堪えない病状や度重なる死。 ...

評価: 4.0

読了日:2015/04/30

投稿日:2015/04/30

三島由紀夫のエッセイは初めて読みました。 今まで抱いていた三島由紀夫のイメージとはまったく違う印象を受けました。 今まで「仮面の告白」「潮騒」と読んだのですが、その作風からうかがい知れぬユーモラスな一面を読み取ることができました。 まったくふざけた内容で、どこからが冗談でどこまでが本気なの...

評価: 3.0

読了日:2015/04/22

投稿日:2015/04/22

思春期の少女の心境が繊細に描かれていて、ああ10代の若い子ってこういう残酷なこと平気でしてしまう節があるなあと考えさせられました。 良心の呵責や、間違った愛の解釈による困惑や悩み、気まぐれな心情の変化… 決定的にこの小説の親子には人としてのモラル?常識のようなものが足りないような気がします。...

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mokokoさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:mokoko
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レビュー件数: 6 件

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消化した本の感想などをアウトプットしたくて登録しました。
稚拙な文章しか書けないかもしれませんが、よろしくお願いします。

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