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こうして誰もいなくなった

著者: 有栖川 有栖

評価: 3.0

読了日: 2019/04/15

投稿日: 2019/04/15

短編集と表題の中編がトリ。
短編は「本と謎の日々」が好きだなあ。
表題作は構造が見え透いているけれど、まぁ楽しめました。


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祝・有栖川有栖作家デビュー30周年! ファン必読、極彩色の作品集!

「判決は、全員死刑。命をもって罪を償ってもらいます」

伊勢湾に浮かぶ、通称「海賊島」に招かれた10名の男女。
仮想通貨で巨万の富を得た大富豪、「デンスケ」の招待によるミステリアスなバカンスは、予想外の断罪で幕を開けた。
死亡事故を起こしたモデル、ブラック企業の社長、その肩を持つ政治家、「悪の食物連鎖の頂点に立つ」弁護士……。
次々暴かれる招待客達の悪行、そして恐るべき殺人事件が……。

有栖川有栖があの名作「そして誰もいなくなった」を再解釈し、
大胆かつ驚きに満ちたミステリに仕上げた表題作をはじめ、
ラジオドラマ脚本として描かれ、小説としては世に出ていない掌編や、
自殺志願者の恐怖と悔恨を描く傑作ホラー「劇的な幕切れ」、
書店店長の名推理が痛快な日常ミステリ「本と謎の日々」など、
一作たりとも読み逃せない名作揃い。

有栖川有栖作家デビュー30周年記念を飾る、華麗なる傑作作品集!!


    mottiさんの読書レビュー 「こうして誰もいなくなった」 | 読書ログ

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