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和田久生さんの読書レビュー一覧

評価: 2.0

読了日:2019/06/23

投稿日:2019/06/23

少年向けの忍者マンガを小説化したような作品。読みづらい文体というわけではないのだが、采女様がどうだとか興味がわかず、読んでいても頭に入ってこずにドロップした。

評価: 2.0

読了日:2019/06/22

投稿日:2019/06/23

第二次大戦末期を舞台にしたスパイ小説かな。プロローグを読むに前作があったような感じ。冒頭から出てくるヴァジニアというのが女なのか男なのかよくわからない。読みにくい文体というわけではないが、登場人物かっこいい的なノリを感じてさめてしまう。60ページくらいでドロップ。

評価: 4.0

読了日:2019/06/19

投稿日:2019/06/20

上巻は、戦前くらいの時代背景で明子とその友人蕗子との交流が清々しい感じだったが、下巻の前半でついに蕗子が肺病で死去。舞台は現代に移って、当時の友人と、蕗子が堕胎したことがあったという事実に向き合う。全体を通してすんなり読めたが、旧仮名遣いで読みにくいので手紙文を読み飛ばしたりしていたので、細やかな機...

評価: 4.0

読了日:2019/06/18

投稿日:2019/06/19

浅井三姉妹の三女おごうを、侍女のおちかの目を通して描く歴史小説。二人目の夫である豊臣秀勝が死ぬところまで。ときどき登場するちくぜんがあやしいが、読みやすい娯楽戦国モノ。

評価: 5.0

読了日:2019/06/18

投稿日:2019/06/19

顔の潰された死体が見つかった部屋の住人、風子が行方不明となり、という出だしでサスペンスもの推理小説ものっぽい雰囲気なのだが、逃亡を続ける風子の幼少期からの生き様を丹念に描かれており、とても惹きつけられる。あてどなく流されていく人生、なんだかそういう感じ。

評価: 4.0

読了日:2019/06/17

投稿日:2019/06/18

曽野綾子を読んでみようと手にとった。夜行列車で知り合った男女3人のお話。2人の女のうちの一人と結婚するが生まれた子供が死んで女は精神をやみ、他方の女も結婚の失敗したり不遇をかこいつつ関係を持ったり、というお話かと思っていたら、後半はタイの山奥に道路建設で対人に翻弄され、ついに妻が発狂する。

評価: 4.0

読了日:2019/06/17

投稿日:2019/06/18

曽野綾子を読んでみようと手にとった。夜行列車で知り合った男女3人のお話。2人の女のうちの一人と結婚するが生まれた子供が死んで女は精神をやみ、他方の女も結婚の失敗したり不遇をかこいつつ関係を持ったり、というお話かと思っていたら、後半はタイの山奥に道路建設で対人に翻弄され、ついに妻が発狂する。

評価: 2.0

読了日:2019/06/17

投稿日:2019/06/19

肛門癌の末期で痛みに苦しむ青年を安楽死させた医師が、その母親と戦うといったストーリーのようだが、人情に厚い医師と、子供を顧みない悪い母親というわかりやすい対立構造で、煽る文体とか、安心して読んでられないので2章くらいで読むのをやめた。

評価: 3.0

読了日:2019/06/13

投稿日:2019/06/13

連続殺人事件で現場に残された数字から次の犯行場所と想定されるホテルに刑事が潜入して犯人逮捕を試みるというもの。いくつものショートエピソードが重ねられた作りになっていて、いかにも映画化されていそうな娯楽作品だなあと思いながら読んだ。 同僚からカバー付きで何の本か知らされずに借りて読んだので東野圭吾と...

評価: 2.0

読了日:2019/06/12

投稿日:2019/06/13

手足を縛られた少年が船から突き落とされたので江戸時代くらいの時代設定かと思ったのだが、現代なのかな。リアスエリアとか読ませる国というか地域があるようで、架空世界物なのかしら。リオとかいう女料理人も出てくるが、よくわからんというか読んでいて面白くないので80ページ位で読むのをやめた。

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和田久生さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:和田久生
本棚登録件数: 61 冊
レビュー件数: 61 件

自己紹介:
どんな本なのか知らない状態で読むのが好き。

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