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Melさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2017/07/10

投稿日:2017/07/13

「2ちゃんねる」を開設、「ニコニコ動画」を開始したひろゆきさんが語る「論理的な」考え方を紹介した本です。 極めてすっきりした考え方と行動の仕方に触れることができるので、特に、ちょっとごちゃごちゃしてきたな・・・とか、なんとなくうまくいっていない気がする・・・といった状態の時に読むと有効な本じゃ...

評価: 5.0

読了日:2017/03/27

投稿日:2017/04/13

明治初期の日本を旅したイザベラ・バードと通訳伊藤の物語第三巻。 この巻ではふたりは、会津路を抜け、阿賀野川を下って開港地新潟へ。伊藤の前の雇い主マリーズなども登場し、新たな展開も見せていきます。 津川でのエピソードは伊藤(イト)がいろんな意味で大活躍です。

評価: 5.0

読了日:2017/03/19

投稿日:2017/04/13

明治初期の日本を旅したイザベラ・バードと通訳伊藤の物語第二巻。 この巻では旅が「悪路」会津路に入ります。 二人の個性や関係性(信頼)が一歩踏み込んで描かれていて、印象の強い一冊になっています。

評価: 5.0

読了日:2017/03/12

投稿日:2017/04/13

明治初期の日本を旅した、実在の女性旅行家イザベラ・バードと通訳伊藤の旅の物語。一話完結連作です。 主役格ふたりのキャラクターがとっても魅力的。バードさんは好奇心旺盛で元気いっぱい、みずみずしい心の持ち主に、通訳伊藤は無口で無愛想だけど有能でなかなか面白い人間に描かれています。 一巻はバー...

評価: 4.0

読了日:2017/01/20

投稿日:2017/01/20

やさしくて静かで、美しさが潜んでる。そんな場所をそのまま文章にしたような本でした。 縁とかひととか不思議とか小さなものへの愛とかが綴られていて、やわらかい気持ちで読み進めました。 苔っていいな。 星っていいな。 岡山っていいな、いいな。 倉敷に行ってみようと思います。

評価: 3.0

読了日:2016/09/25

投稿日:2016/11/14

男性向けの本かなーという印象です。 髪型、立ち方、声の出し方に発音、動き方まで、人に与える印象を左右する要素について、幅広く解説してあります。 スーツについての項には肩のラインや襟の種類、ボタンの位置に至るまで細かい解説があって、ちょっと驚きました。んー、やっぱり奥が深いものなのね。 特に印象...

評価: 3.0

読了日:2016/09/22

投稿日:2016/11/14

ダイエットの本、というイメージも受けますが、実際は表題どおり「コンディションを整える」ための習慣についての本です。 食べ方、睡眠、デトックスなどについての、耳新しい情報が書かれています。確かにこのとおり実行しきるのはちょっと大変かもしれませんが・・・(笑)。 でも、消化ということについて...

評価: 3.0

読了日:2016/09/12

投稿日:2016/10/16

著者さんの作品は初めて読みます。 印象としては、観察眼が鋭く、繊細かつ丁寧に「日常」を見つめ、描く方だな、と思いました。 ここまで丁寧に誠実に「日常」を見て感じて表現できる方も実は少ないんだろうなあ。 そこが共感を呼ぶのかもしれません。 六作収録されていますが、個人的に一番好きだったのは...

評価: 4.0

読了日:2015/07/13

投稿日:2016/11/14

個人的には好きな本です。 時々読み返すことあり。 あ、そっかーと思わせられること度々、自分にはなかった発想と捌けたものの見方に、刺激を受けると共に爽快感もあります。 スマートな考え方に気づかせてくれる一冊かな。

評価: 3.0

読了日:2014/12/16

投稿日:2016/10/16

フランスが「文化大国」である理由、また、「ブランディング」に大変興味があるので読んでみた一冊です。 確かにフランスの文化政策その他フランスという国の「自分ブランディング」の実践、理念などについてページを割いてはあるのですが、自分としてはいまひとつ、「国家ブランド」(もしくは「ブランド」「フラン...

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Melさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:Mel
本棚登録件数: 26 冊
レビュー件数: 10 件

自己紹介:
人文書、推理小説、ビジネス書をよく読みます。
建築、アート、法律関係に食手を伸ばしつつあります。
ライフスタイル本も好き。

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現代小説