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okusenaさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2017/07/28

投稿日:2017/07/29

『新釈 走れメロス』 万が一にも無いことだと思われますが、『あなたの好きな作家を一人教えてください。』などと、例えば福島駅…もしくは郡山駅にて街頭インタビューを受けてしまったら私は甚だ困ります。 日本人特有の気恥ずかしさというのも有り余るほど持ち合わせているのですが、それよりも困るのは好...

評価: 4.0

読了日:2017/07/22

投稿日:2017/07/25

前例や固定観念を打ち払うことが、改革に向けた第一歩と言われています。 私の職場の上司なんぞはそれこそ『改革』が大好きで、みずから『革命の申し子』を自負しているようなどうしようもない輩であります。 しかし、以前読んだ別の本で面白い表現がありました。『組織の改革について』です。 その内容を要約...

評価: 4.0

読了日:2017/07/18

投稿日:2017/07/20

この本を一気に読み終えた後、私は日本のこれまでの歴史の中で 『昭和が一番怖い』 と感じるようになりました。 戦国時代や幕末など、確かに人が人を殺し合う歴史的事象は昭和に限らずこれまで数多くありました。 しかし、戦国時代にも幕末も、平成の今となっては年月が経ちすぎていて、歴史の一部分といっ...

評価: 5.0

読了日:2017/07/11

投稿日:2017/07/17

どれもクスッと微笑むような小話ばかり。 しかも3作共に、落語調で訳されているため、頭に入ってきやすい印象。改めて日本人は落語が好きなんだと実感。 本書の中で一番オススメなのは、やはり『査察官』。 お互いの勘違いが更なる勘違いを生むその様は、例えが適切かどうかは分からないがアンジャッシュのコント...

評価: 4.0

読了日:2017/07/08

投稿日:2017/07/16

被害に遭った人は確かに気の毒だと思うのだが、羆はただ本能というか生きるために食害に及んだ。それは、例えば我々人間が牛肉は豚肉、鶏肉、魚介類を『飽食』とまで揶揄されながら食べ続けることと本質的には変わりがない。あえて誤解を恐れずに言えば、本書に度々出てくる『食害』というキーワードは人間の驕りではなかろ...

評価: 5.0

読了日:2015/07/07

投稿日:2017/07/16

終始ノスタルジーな気分で読み続けられました。 生まれた場所は違えど、男子小学生なんてみんな似たようなもんなんだなと途中で可笑しくなりましたね。 社会人になった今では、自分の給料で好きな物を好きな時に、それこそ好きなだけ(予算の範囲内で)買えますが、なかなか親にファミコンを買ってもらえなかった当時...

評価: 3.0

読了日:2014/06/02

投稿日:2017/08/01

『八甲田山 死の彷徨い』 毎年毎年、季節の寒暖を問わず山に登っては遭難する人が後を絶ちません。 生粋の天邪鬼であると同時に、鬼のインドアである私から言わせれば、その遭難者に対する救助費用は全て当事者に請求して頂きたいとさえ感じています。 つまり、『全ては自己責任である』と。 だれ...

評価: 3.0

投稿日:2017/07/19

『目に見えるものが美しくても、直ちにそれが精神的な価値を約束するわけではない。健全なる精神は、健全なる肉体へと宿る』 …なるほど、晩年三島が肉体に強いこだわりを持ち続けていたのが、この一文に凝縮されている…

評価: 5.0

投稿日:2017/07/15

あの優しそうな齋藤先生ですが、なかなか熱が入ってる内容。 読書意欲が無くなりかける度に再読し、モチベーションを維持させています。 『アウトプット読み』をより効果的なものにするため、読書ノートの作り方をもう少し考えなければいけないかもしれません。

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okusenaさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:okusena
本棚登録件数: 12 冊
レビュー件数: 9 件

自己紹介:
okusena…改め浅見ヨシヒロです。
名前の如く、内田康夫さんが生み出した名探偵浅見光彦に心酔しきっています。
今日も私は心の兄浅見光彦と日本中をソアラで駆け抜けています。

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