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天使のカノン

著者: 倉本由布

出版社:集英社 (1989/12)

評価: 4.0

読了日: 2014/03/01

投稿日: 2014/03/07

小学生のときに読んだ花音ちゃんシリーズ。ふと思い出して図書館で借りた。
懐かしい!の一言。
ふわふわ漂うような、ちょっとポエミーな文章が特徴的。

このシリーズ一作目は、ママと別の町に暮らしていた花音が、ママが亡くなって(パパのいる)生まれ故郷へと帰ってくるところから始まる。
新しいお母さんと、幼い頃別れたパパとお姉ちゃん。ぎくしゃくして暮らす日々。でも幼馴染みのみーくんと淳くんと頼ちゃんにも再会して新しい友達も出来て。
みーくんと淳くんとの三角関係を少し意識するんだけど、この巻は家族中心の話だった。

13歳の花音はまだまだ子供で、意地になったりモタモタしてたり鈍感だったり、兎に角落ち着かない。
今フラグ立ったね!?ってところもどんどんへし折って「ま、いいか」で済ますもんだから、ずっこけるわ…
何はともあれ、お母さんとお姉ちゃんとちゃんと家族になれて良かった良かった。


    パクパクさんの読書レビュー 「天使のカノン」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:パクパク
    本棚登録件数: 8 冊
    レビュー件数: 6 件

    自己紹介:
    懐かしい本を読み返したり、漫画も読みます。
    まだ不慣れなため、右往左往しながら触ってます。

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