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眠り姫たちの序曲

著者: 倉本由布

出版社:集英社 (1990/04)

評価: 3.0

読了日: 2014/03/04

投稿日: 2014/03/07

14歳の花音。
この巻では結構花音に苛々することが多かった。
自分に告白してくれた岩佐くんを避けてしまう気持ち、分かる。けど、にしても、その態度は…どうなの?
花音の「でも」「だって」の多い巻だな。

みーくんを好きだと思っていた可織は、特に好きだったわけでもないという拍子抜けな事実。
可織の家出の説得に行ってちょっと可織との距離が近くなったのね。


    コメント

    >自分に告白してくれた岩佐くんを避けてしまう気持ち、分かる。けど、にしても、その態度は…どうなの?

    14歳の恋ってそんな感じだったかもしれないですね。
    恥ずかしいしどうしていいかわからないんですよね。
    キュンって感じです☆

    2014/03/07 by chao

    >自分に告白してくれた岩佐くんを避けてしまう気持ち、分かる。けど、にしても、その態度は…どうなの?

    普通にしてくれるとありがたいです(笑)

    2014/03/07 by ◆空太◆

    パクパクさんの読書レビュー 「眠り姫たちの序曲」 | 読書ログ

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    まだ不慣れなため、右往左往しながら触ってます。

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